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GORMをv1からv2に上げる際に、論理削除で気を付けること
想定読者
- GORMをv1からv2に上げたい方
結論
GORMをv1からv2に上げる際に、DeletedAtに当たるカラムの型をgorm.DeletedAtにリプレイスする
詳細
v1では、DeletedAtという名前のカラムを持つ場合、論理削除ができます。
type User struct {
ID uint
DeletedAt *time.Time
}
v2では、DeletedAtに当たるカラムにgorm.DeletedAtを指定することで、論理削除ができます。
この際、gorm.DeletedAtを指定するカラムはDeletedAtという名前でなくてもOKです。
type User struct {
ID uint
hoge gorm.DeletedAt
}
GORMをv1からv2に上げる際は、gorm.DeletedAtに置き換えるのを忘れないようにしましょう。
参考
Discussion