Chapter 02

教育訓練::助成金対象カリキュラム

shiozumi
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2021.07.07に更新

受講の仕方

みなさんには、まず最初に、ここに掲載されるテキストを読んでいただきます。外部のコンテンツ参照も多く含んでいます。時には、動画なども合わせて視聴していただきながら、少しずつ理解を深めて頂き、最後に課題が出ますので、各自それぞれ行ってください。

尚、リモート研修をベースとしていますので、基本は自己学習となります。質問等も受けつけますが、回答そのものは別コンテンツにて、Q&A形式として掲載いたしますので、そちらをご覧ください。

課題の提出と助成金の申請

課題については、ネット検索して調べたりしながら問題を解くものや、その他、実習なども用意して行きます。又、雇用調整助成金特例措置対応としても利用できるような構成にして行きますが、助成金を申請するためには、レポートの作成、受講証明書も合わせて提出することが必須です。ご理解のほど、何卒よろしくお願い致します。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html

教材の機材購入、経費精算について

当社では、このコンテンツを使って、みなさんが学習受講した場合(レポート、受講証明の提出必須)は、後日、教材として購入した機材や部品の一部[1]を、経費精算することが可能となります。詳細事項については、別途、弊社の総務部宛に、お問い合わせください。

購入するパーツの予定がない方に対して、もしくは当月の経費精算に間に合わない方には、福利厚生、もしくは、特別手当として、1回の受講につき、1万円を支給いたします。

助成金が終了した時点で、経費精算も終了となりますので、なるべく早めにご利用ください。

受講対象者のイメージ像

このコンテンツは、自作パソコンを組み立てた経験がない方、また少ない方を主な対象者としてとなりますが、中級者、上級者の方でも学習できるような内容となっています。というのも、普段から組み立てを経験している人でも、実際には細かい製品の仕様まで理解していない場合も少なくありません。特に、基本情報技術者などの資格をお持ちでない方、また、そのような知識が少ない方でも、自作PCの組み立て経験だけは数回あるような人も少なくないと、日ごろからの社員日報を読んで、やや感じている次第です。

http://www.esmile-hd.com/
脚注
  1. パソコン関連の部品の他、周辺機器(プリンター、マウス、etc)消耗品、関連書籍なども可能です。 ↩︎