Gitコマンド入門::初心に戻ってからの~「第二十七回」

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みなさん、こんにちは!
3月1日になりましたね。月も新たになりましたので、今日からは基本中の基本、git diff、reset、rm、status、addなどから始めたいと思います。尚、当初からの課題で、addの反対の操作は、restoreかな? というところから始まり、ここまで、かなり遠回りしてしまいましたけど、そろそろ、この辺りでまとめて行きたいと思いますよ!(笑)

前回の記事は、こちら!

https://zenn.dev/shiozumi/articles/ae04f108c6948d

git本家本元の情報はこちらから!

https://git-scm.com/book/ja/v2

まずは、本家本元のドキュメント!

そういえば、本家本元のドキュメントを、まだ見ていないかたは、是非、かるく一読してくださいね。正直な話、検索して他のサイトでの情報から入るよりも、公式サイトから学んだ方が、実は、理解も深まると思います。

このページから、Download Ebookで、PDFファイルをダウンロードして置くことは、実は、最初にやるべきことの、大切なひとつでしたね。(笑)

https://git-scm.com/book/ja/v2/Git-の基本-変更内容のリポジトリへの記録

また、上記のリンク「変更内容のリポジトリへの記録」も、とてもよい内容のページとなっていますので、是非、ブックマークしてくださいね!

名称の統一も、ここで再リセット![1]

わたしも、こちらのドキュメントを最初に見て置けばよかったと、ちょっとだけ反省しています。というのも、キーワードや呼称も、サイトを閲覧していると、それぞれまちまちなので、初心者の私も、ちょっと混乱してしまいましたからね。(^▽^;) で、ここを読めば、一目瞭然でしたよ!


  1. ワーキングツリー(Working tree) と、ここまで使ってきましたが、本家本元では、Working Directory (作業ディレクトリー)と表現していますね。

  2. Staging Area (ステージング・エリア)ここは、いままでと変わらずですね。尚、多くのサイトでは、インデックスという言葉を使っています。

  3. Git ディレクトリー( Repogitory )ここも、同じ言葉を使っていました。

まあ、こうやってもう一度、まとめていくと、他のワードでも変換して理解できるようになりますね。とはいっても、なるべく統一して行きたいところです。

まとめ一覧表!

英語 日本語 その他 コマンド
Working Directory 作業ディレクトリ ワーキングスペース --worktree
Staging Area ステージング・エリア インデックス --staging --cached
Repogitory Git ディレクトリ ローカルリポジトリー HEAD

こちらの図も、重要でしたね![2]

ここを一読して置けば、addの反対も、スムーズに学習していけたと思いますね。先に新しいコマンド、restore から入ったのが、失敗でした。最初に学ぶべきコマンドは、restore よりも、reset でしたね。

詳細な解説は、また、後日して行きたいと思います。今は、なんとなくで構いませんから、こちらの図を眺めて置きましょう!(笑)

本日のまとめ

  1. 本家本元のgitサイトを、まずは一読するべし!
  2. 使用する重要なキーワードの統一、変換も可能にしておくと便利!
  3. 改めて、ここまで購読して頂いたみなさんに謝罪します。一言で表現するなら、焦っていたのは私自身でしたね。早とちりです。m(_)m

それでは、今回はここまで、お疲れ様でした!

https://zenn.dev/shiozumi/articles/bbddaf8081ecfd
https://twitter.com/esmile2013
脚注
  1. https://git-scm.com/book/ja/v2/使い始める-Gitの基本 ↩︎

  2. https://git-scm.com/book/ja/v2/Git-の基本-変更内容のリポジトリへの記録 ↩︎