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Gitコマンド入門::Gitカスタマイズ機能(config,commit.template)第七十二回

2021/04/07に公開約2,200字

みなさんこんにちは! 前回のその2に引き続き、git のカスタマイズ機能 を学習して行きます。まあ~、やりだしたら切りがないので、これは使えるかな? っていう設定項目を取り上げてみたいと思います。

今日の学習は、こちら!

https://git-scm.com/book/ja/v2/Git-のカスタマイズ-Git-の設定

前回の記事はこちらから!

https://zenn.dev/shiozumi/articles/bb67fc4eab37bf

git本家本元の情報はこちらから!

https://git-scm.com/book/ja/v2

commit.template まずは、これから試します!

$ vi ~/.gitmessage.txt

// viエディタを使って、Gitのサイトと同じ内容にて、
// ファイル作成し、Esc + wq で保存終了!
// ファイルの中身を確認しましょう!

$ cat ~/.gitmessage.txt

subject line

what happened

[ticket: X]

git config --global commit.template ~/.gitmessage.txt

$ git config --global commit.template ~/.gitmessage.txt

$ git config --list --global

user.email=shiozumi@esmile-hd.com
branch.autosetupmerge=true
commit.template=/home/shiozumi/.gitmessage.txt
// ↑↑↑ 無事に登録されていますね!

それでは、いつもの環境作りから!

$ mkdir func0072 && cd $_

$ git init
Initialized empty Git repository in /home/shiozumi/mygit/func0072/.git/

$ echo "func0072" > README.md

$ git add README.md

$ git commit
[master (root-commit) beb5f71] subject line
 1 file changed, 1 insertion(+)
 create mode 100644 README.md

コミット時のテンプレートが共通化されます!

私の vi エディター画面

早速、git log コマンドで確認!

$ git branch -avv
* master beb5f71 subject line // <!-- ここにも、一行目が表示されました。

$ git log
commit beb5f714cd78848a5780b71f388f91f9b708a732 (HEAD -> master)
Author: root <shiozumi@esmile-hd.com>
Date:   Wed Apr 7 09:18:13 2021 +0900

    subject line

    what happened

    [ticket: X]

    func0072
    
// ↑↑↑ 私が追加した一行です。func0072 

Git本家の解説!

コミットメッセージについてチーム内に所定の決まりがあるのなら、その決まりに従ったテンプレートをシステム上に作って Git にそれを使わせるようにするとよいでしょう。そうすれば、その決まりに従ってもらいやすくなります。

まとめ

実際に私自身が、Gitを使いこなしていないため、残念ながらこれ以上の発想は出て来ませんね。(^▽^;) まあ~ 今後のその経験が増えたら、このページに追記して行きます!(笑)

それでは、今回はここまで、お疲れ様でした!

https://zenn.dev/shiozumi/articles/1c9434729c3b5d
https://twitter.com/esmile2013

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