Open4

医学の勉強にPKM作成に最適なObsidianを使う

しおんしおん

Obsidian for study Introduction

実際に使ってみた感想と共に載せていきます。
以下の記事がObsidianを勉強に使うために知っておきたいことです。
Obsidianの導入記事
また、Obsidianの立ち位置やworkflowなどは以下の2つの記事も参考になります。

Obsidianの立ち位置

僕が手書きでの注釈ができることからメインでの勉強をiPadでしていることもあり、以下のようなアプリを使い分けて勉強しています。
詳しいiPad勉強アプリMAP

  • goodnotes5 (input:画像、手書きの融合) 区分けごとの理解
  • pdf-expert 教科書、レジュメ、論文(or liqued text etc) 既に大体完成しているものに注釈を加える
  • obsidian contextベースの理解、暗記。goodnotes5で理解したものをまとめる。知識を繋げていき、広げていく。
  • anki 既に理解した知識を噛み砕き、細分化した上で効率の良いタイミングで理解する
  • notion 勉強のやり方や情報などバックエンドの情報の管理
  • shortcut 全ての効率化、最適化のサポート
しおんしおん

Obsidianを使う理由

iPadを使う以上、手書きを学習方法の軸にするのではないか?テキストベースはむしろ逆行していると思われるかもしれません。
obsidianを使う理由は大きく分けて

  • 知識を繋げる
  • テキストベースである
    この2つがあります。

知識を繋げる

こと医学の勉強において分野間の知識の繋がりや分野横断的な知識の習得は後々かなり重要になってくると思っています。
鑑別をあげよ…というものであったり、臓器別の知識を合併症として結びつけたりなど、他の疾患や事項に関わるノートを作る機会はとても多いです。
そのような勉強スタイルに合うのが知識を結びつけていくノートスタイルです。
このスタイルにはいくつかの機能が必要になります。
intermal link
tag
back link
block refference
です。
上2つは必ず必要ですが他は必ずというわけではありません。もちろんあった方が知識を結びつけやすくなります。
EvernoteやOnenote、Notion(、Roam)といったアプリはこのうちある程度の機能を揃えているので、知識を結びつけるアプリとして度々議題に上がっていました。

テキストベース

では、なぜObsidianなのか?他のアプリではダメなのか?というと現状100%の人がObsidianを選ぶべきとは言い切れません。
ただし、記事でもお話ししている通りmarkdownでノートを作成して、画像を添付するというこの形が別の場所でも使え、軽いというメリットを生み出しています。
evernoteやnotionはメインのアプリとして使うには重く、知識を広げていく場所として使うのには少し不向きです。
また、Onenoteは手書きにも対応しているなど画期的なアプリではありますが同様に他での再利用性に欠けます。
以下が先日ツイートしたObsidianのメリットです。

しおんしおん

Obsidian上の画像を手書きで編集するのはすごく便利だけど、何もないところに注釈を加えるの少し面倒で……
goodnotes5で書いて書き出すか、大きさを調整した白紙の画像に書き込んでいくかどちらがいいのだろう

しおんしおん

with Anki

IOE…RemNote

ただ、Ankiに入れる事項をObsidianで管理するならIOEに入れる物ももちろん管理するし、その辺りはタグでIOEとでも設定してRemNoteに入れて作成するのもありなのか。
ObsidianとRemNoteを換装し分けられたら最高なんだけどObsidian→RemNoteの常時同期プラグインなどもまだ出ないだろうし…