ヘルスケアデータからpythonで移動距離を出力する

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動機

年末にApple Watchを買いヘルスケア意識が上がってきました。なのでデータドリブンでヘルスケアに関して何か出来ないかと思い、まずは取得できるデータがどんな感じで見えるのかを確認してみようと思いました。

参考にさせていただいた記事

https://upura.hatenablog.com/entry/2019/02/03/192910
https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2020/03/16/073000

データをダウンロード

iphoneのヘルスケアアプリから取得できます。
「すべてのヘルスケアデータを書き出す」

書き出したデータはAirDropなどを使ってPCへ移動します。

データを確認

データはXML形式で保存されています。常時取得してるActivityデータやワークアウトのデータなど色々含まれてます。

今回使うのはexport.xmlです。

移動距離データ取り出し

やったのは主に以下の内容
- XMLからデータ抽出
- 日付に沿ったデータに変換
- 可視化

詳しくは作成したコードや冒頭の記事を参照ください。
リポジトリ

可視化して確認

日ごとに約1年分のデータをグラフにしてみました。
以下の点でおおよそ間違いないデータが取れてそうかなと思います。

  • Apple Watchを買った昨年末以降、意識して運動していたので移動距離が増加傾向
  • 1度目の緊急事態宣言や在宅ワークしてた時期は特に引きこもっていたので距離が減少傾向

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概要だけ見てなんとなく合っていそうなデータが取れていることは分かりました。他の項目を確認したり、もう少し細かく確認して理解度を上げていきたいと思います。