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AndroidStudioでGitHubレポジトリ作成 → Sourcetree レポジトリ追加まで

2021/10/03に公開約2,300字

AndroidStudioからGitHubへレポジトリ作成

GitHubでレポジトリを作成しなくても、AndroidStudioから簡単に作成する事ができます!
作成後、commitやPushをAndroidStudioから出来ますが、GUIならばSourcetreeの方がポピュラーで使い易いのではないでしょうか。
なので、Sourcetreeでレポジトリ作成までを記事にします。

→初学者向けですね!

GitHubアカウントを作成する

何もともあれ、GitHubのアカウントがないとレポジトリを作成できません。
アカウントが無い場合は、公式からアカウント作成して下さい。

プロジェクトを作成する

AndroidStudioで、何でも良いのでプロジェクトを作成します。

トークン作成

GitHubと連携するには、トークンが必要となり、下記の方法で生成します。
生成されたトークンは必ずメモなどに残しておくこと(再度表示出来ない為)

GitHubで自分のアカウントプロフィールから、
Dveloper settings → Personal access tokens → Generate new token

生成されたトークンは必ずメモなどに残しておくこと(再度表示出来ない為)

GitHubと連携

AndroidStudio上でGitHubと連携します。

  1. AndroidStudioでVCS → Enable Vesrsion Control Integration

  1. Created Git repository と左下に表示される。

  1. Git → GitHub → Share Project on GitHub

  1. Add account → Log in with Token

  1. 先ほど生成したトークンを入力する。

  1. shareして完了!

  1. そのままの流れで、initial commit
    shareしたあと、commitが表示されるので、そのままcommit。

  1. GitHubで、commitしたリポジトリがあるのが確認出来ればOKです。

※一度アカウントを登録すれば、毎回トークンからログインする必要は無いです。
Enable Vesrsion Control Integrationの後、
VCS → import into Version Control → Share Project on GitHub
から、Add account する事なくリポジトリを作成出来ます。

Sourcetree リポジトリの追加

gitの操作はAndroidStudioで出来ますが、Sourcetreeでリポジトリを追加をやります。

Sourcetreeをインストールしてない方は、まずはインストールして下さい。

やり方は至って簡単。
新規 → 既存のローカルリポジトリを追加
AndroidStudioで先ほど作成したプロジェクトのフォルダを開くだけです。

以上となります。初学者向けの記事となりましたが、参考になれば嬉しいです👍

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