STM32 インストール/セットアップ/基本操作
はじめに
STM32マイコンの開発環境のインストールとセットアップについて説明します
開発には、STM32CubeIDEを使用します
使用機器
- NUCLEO-G474RE (STM32G4)
- USBケーブル
- 開発用PC (Windows 11)
インストール
1. ダウンロード
公式サイトからSTM32CubeIDEをダウンロード
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STM32CubeIDE公式サイトにアクセス
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STM32CubeIDE-Win(Windows用)をダウンロード(資料作成時の最新verは1.17.0)

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MySTアカウントでログインもしくは新規作成

- ログインが完了すると元の画面に戻る
少し待つと自動でダウンロードが開始される
2. 展開
ダウンロードしたZIPファイルを展開する
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ダウンロードフォルダに移動して、ZIPファイルを右クリックし「すべて展開」を選択

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展開後のフォルダ内にあるインストーラーをダブルクリックで起動

3. インストール
インストーラーの指示に従ってインストールを進める
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インストールを開始

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利用規約に同意

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インストール先フォルダを確認

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必要なコンポーネントを確認してインストールを実行

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ドライバをインストール

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インストールの完了まで待機

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デスクトップにショートカットを作成して終了

これでインストール完了です
セットアップ
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デスクトップ上のSTM32CubeIDEを開く


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ワークスペース(プロジェクトファイルの保存先)の場所はデフォルトのままでOK

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必要な許可を与える


-
MySTアカウントにログインする


これでセットアップ完了です
基本操作
1. プロジェクト作成
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STM32CubeIDEを起動する
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File > New > STM32 Project を選択する

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Board Selectorを選択し、Commercial Part Numberに "NUCLEO-G474RE" を入力、出てきたボードNUCLEO-G474REを選択する

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Project Nameを入力

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作成を完了

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オプションを確認

一度、STM32CubeIDEを閉じてください
2. コード生成
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プロジェクト内の .ioc ファイル(プロジェクト設定を管理するファイル)を開く

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Project > Generate Code でコードを生成する

関連ファイルがダウンロードされる

ライセンスに同意する


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Core > Src の中に main.c が生成される

3. ビルド
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Project > Build All からプロジェクトをビルドする

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成功メッセージが表示されると、実行プログラムが生成される

4. 実行
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PCとSTM32をUSBケーブルで接続する
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Run > Run でSTM32にプログラムを書き込む

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成功メッセージが表示されると、プログラムが実行される

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