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SvelteとはサイバネティックスとNext.jsで強化されるWebアプリなので、求人案件でも増えると思います

2022/11/14に公開約2,900字

Svelteとは?Svelteの長所は?

Svelte.js(世間では多くはSvelteと表記されています)とは、Webフレームワークかつコンパイラです。またTypeScriptで作られているので、他の動的型付け言語と違い、静的型付けが出来るとオブジェクト指向にもしやすいかもしれません。

また他の言語などよりも速度が早く・簡単です。短所としては、まだ普及していないので、小さな会社などでしか導入していなく、日本語の情報も少ないかもしれません。ただしプログラミングスクールのサイトでも、最近は取り上げだしました。こんな感じですので最近は多くで注目されています。

Wikipediaの日本語版の「Svelte」を大幅加筆しました

https://ja.wikipedia.org/wiki/Svelte
2022年11月にWikipediaの日本語版の「Svelte」を大幅加筆しました。主に英語版の記事を和訳し、多くの文章をコピー&ペーストしました。

ただし詳細な経緯などの説明や、可能性や将来性という推測が多い本記事のような内容は、Wikipediaなどには載せづらいので本記事で記述していきます。

Svelteってどう読むの?

Wikipediaには「Svelte(スベルト、スヴェルト、スベルテ、スヴェルテ)」と呼び名は該当しそうなものを全て、新たに記述しました。Google検索や英語翻訳機能を使うとスヴェルトとなり、Youtubeの動画などだと「スベルテ」というのが、よく呼ばれています。

ただし最近は正式には「ヴェ」は「べ」になるようです。日本語と違い英語などは、単語の最後は母音で大きく発音しないので、トかテのどちらでも、子音の小さな音で聞き取りづらいので良いのだと思います。

これはSvelteではく、英語の語学ということになりますが、IT技術者は発音が良い方が信用されます。

SvelteとNext.jsってどういう関係なの?

Next.jsとはReactが改良されたWebフレームワークです。ReactとはFacebookが開発したJavaScriptライブラリで、JavaScrirptよりも書きやすく改良しています。

Next.jsは最初の画面が背景な白くなるReactよりも、前もってWebサーバーでJavaScriptを実行しHTMLを作っている、早く画面表示が出来るというプリレンダリング機能で、SEO集客などで長けています。

ただSvelteは仮想DOMではないので、最も早いかもしれません。DOMと仮想DOMのJavaScriptなどの非同期は、従来の主なWebサーバーソフトの同期と違い、1万以上の閲覧があると遅延を起こす、C10K問題を起こしません。

Next.jsはVercelというホスティングをしている会社が開発しています。そしてSvelteの開発者のRich Harrisは、フルタイムでSvelteに取り組むために、2021年にVercelに入社しました。

2022年8月現在にはVercelの公式サイトで、SvelteのテンプレートがGitHubなどに簡単にデプロイできるようになっています。たださすがにReactやNext.jsのテンプレートが多く、Angularなどもあり、この3つが有名です。

https://svelte-sp1.vercel.app/
他のNext.jsなどのテンプレートも、GitHubを見ればわかりますが、TypeScriptをかなり使用しているようです。

サイバネティックスって何?

Svelteの公式サイトを見ると、「サイバネティックスで強化されたWebアプリ」とGoogle検索画面にも出てきます。

https://svelte.jp/
「サイバネティックスで強化」というよりも、サイバネティックスが何なのか?を知らないと求人面接などで引っかかる危険もありますね。

https://www.weblio.jp/content/サイバネティクス
Wikipediaの英語版では、かなり長文で説明されているようです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Cybernetics

Svelteを覚えたら高額な求人案件を得られるの?

求人広告のサイトを見ると、Svelte単独の案件は見当たりません。ただし「Go言語。Java。Svelteなどが出来る方募集。月100万円」などというのがあります。

これはたぶん「Webサーバーアプリだけでなく、スマホのアプリというサーバーの受け手のソフトも作れる方を募集」ということかもしれません。

またSEOが必要な外部に宣伝のアプリなのか?社内の業務だけで使うクラウドなのか?ということもあります。

結局はSvelteの知識は他の言語やフレームワークと共通しているものがある

Go言語もSvelteも、比較的に簡単に早く動くコンパイラですので、この2つを主に覚えても良いかもしれません。Go言語の場合は、更にスマホのアプリも作れますので、今後は更に求人案件は増えると思います。

Go言語でもフロントエンドはNext.jsなどを利用することもあります。また上記で述べた、ReactやAngelerやTypeScriptなどとも共通する部分は多いです。この3つは比較的に求人募集は多いです。

更にSvelteは日本では世界と違うNext.jsよりも多く使われているNuxt.js(Vue.js)とかなり似ています。しかし現在のNuxt.jsの求人案件は、さほど多くは見かけません。

Vue.jsだと多少あり、これは大規模システムはそんなに多く作らなく、小規模システムのニーズが増えているのかもしれません。そうなると小規模の方が宣伝で使うので、Svelteの可能性は高まります。

現在の大企業などの古い言語の大規模システムは、業務データが貯まっていて、システム自体を新しくするのが困難なのかもしれません。ただ古い言語だとC10K問題などが起きます。現代もそういう迷う過渡期なのでしょう。

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