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髪型管理アプリのβができた

2023/11/06に公開

はじめに

個人開発のβ versionができたので記事にしたいと思います。
気づいたら髪の毛がモサモサになっていて髪型を決めるのがめんどくさかったり、髪型を選ぶのに時間がかかっていてランダム機能が欲しかったのと、個人開発をしてみたかったのでアプリを作ってみました。
とりあえず画像のCRD機能を開発して、フロントもシンプルに作ってみました。
どんな感じかは下のURLで見てください。

https://www.hairturn.tokyo/about

hairturn ヘアを変えるみたいな意味です

使用技術

フロントエンド Next.js
Reactが触ったことがあったのと、Vercelでのdeployが楽そうだったので。

バックエンド Go(サーバレス)
サーバー代を発生させたくないのでサーバレスにした。
Supabaseから直接データをCRUDしてもよかったが、時間があったのとSupabaseに依存しすぎるのも嫌だなと思ったのでAPIを作成した。
Goの理由は標準ライブラリで十分動くものが作れることを過去のプロジェクトで経験していたから。

認証,DB Supabase
もう一つの選択肢としてFirebaseがあったが、NoSQLが経験していなかったことと作りたいものがリレーショナルなデータベースだったのでSupabaseにした。
DBがSupabaseなら認証も統一しようということでSupabaseへ。

メール配信 Resend
SendGridを使おうと思っていたが、登録時に個人でのご利用は受け付けておりませんと言われたので他サービスを探す。3000 emails/month 100 emails/dayで十分だと判断したので決定。

これから

リクエストが遅いしUIが簡易すぎるので、もう少し改善できたらと思っている。
追加の機能は髪型の履歴や髪を(切る日 or 予約する日)を指定して、その日にメールが届くような機能が欲しい。
faviconくらいは設定したい。

振り返り

毎日約2時間取り組んで2ヶ月程でようやく、ここまで作れました。私のスキル感は42Tokyoというエンジニア養成機関でC言語からDocker、Webアプリ(local)を作れるまで基本的なことを学習しています。しかし、実際のDBへの接続やメール配信、ドメイン取得が初見なためか時間が掛かったなーと感じています。その分、「やればなんでも作れるでしょ」みたいな自信がつきました。

開発初期にFigmaも使用してたが、中盤からは何も見なくなってましたね。
キーワードプランナーやツイッターで「髪型 めんどくさい」とか調べてました。月間平均検索が10~100なのでほんの少しは検索されていることがわかりました。
現在はドメイン料だけが掛かっている状態です。

1ヶ月くらい経った時点で目に見える進捗が少なかったこともあり止めようと思ったこともありましたが、自分が使いたいサービスだったので続けることができました。このまま追加機能を実装していきたいと思います。

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