初めてAWS CLIを使ってLambdaを新規作成 / 更新するときのメモ

1 min read読了の目安(約800字

事前準備

AWS CLIにcredentialsを登録します。
操作ミスによる事故などを減らすために、今回はデフォルトユーザーは作らず、任意のプロフィールとして作成します。

aws configure --profile [プロフィール名]

設定ファイルに反映されているかを確認します。

cat ~/.aws/credentials

今回はプロフィールの切り替えにexportを使います。

export AWS_PROFILE=[プロフィール名]

プロフィールが設定されているか確認します。

aws configure list
# または
echo $AWS_PROFILE

AWS CLIを使う

この手順を追うと大体の使い方が理解できるのでオススメ。

AWS Lambda を AWS Command Line Interface に使用する

aws iam create-roleを実行したときにエラーが出たら、コマンドの末尾に --debugをつけるとデバッグログが出ます。

注意点

trust-policy.jsonVERSIONは指定されている日付のままでOKです (参考)

Lambda関数を更新する

既に作成した関数をアップデートしたい場合はこちら

aws lambda update-function-code --function-name my-function \
--zip-file fileb://function.zip