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あざらしエンジニア道

2023/12/25に公開

1.はじめまして

こんにちは、nitaです🥬
メリークリスマスです🎅
SDB Tech Blog Advent Calendar 2023の25日目になります

さて、今回は、エンジニアをはじめたての私がつまづいていることについてお話ししたいと思います

悩みのようなところが大きいと思われますので、
「こんな知識を持っているよ」という方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると大変成長に繋がります

2.ブラインドタッチ

これは基礎中の基礎ですが、こちらが大変必要だということを先日大先輩に教えていただきました。

なんでできないのかソフトに聞かれた時に「慣れていないから」と軽く答えてしまいましたが、「訓練が必要なんだよ」というお言葉をいただきました

負荷をかけないと上手くはなりませんよね、27歳猛反省です

お恥ずかしながら出来ません、打つのがかなり遅くなります

なんとかか改善しないといけないと思い、毎日15分ほどこちらで練習しています

インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング

こちらのサイトはスピードではなく、正確さを重視しているので、

焦らされていつものタイピングの癖に戻ってしまうということを避けられると思います

3.position:stickyについて

突然プログラムの話になってしまいました

業務にて既存のcssのコード部分を修正することがあります

「テーブルのヘッダ行を固定したい」という変更をしたいという壁にぶち当たっています

今は固定されておらず、ヘッダごと下へスクロールされてしまうんです

最初この課題を取り組んだ時に、cssわかるかも、みたいなモードにいたので

簡単にいけそうだったんですね

調べていくと、どうやら position:sticky がいいらしい

position:fixedもある

fixedを指定したコンテンツは高さが無くなるため後に続く要素が下に埋もれてしまう、という欠点があります

stickyの特徴

①親要素内で固定される

fixedがウィンドウ全体を基準にしているのに対し、

stickyは親要素の幅、高さを基準に固定されます。

※stickyを指定した要素をスティッキーアイテム、その親要素をスティッキーコンテナとも呼びます。

②高さが無くならない

先ほどfixedでは高さが無くなってしまうため、後続のコンテンツに余白を設ける必要がありましたが

高さは保持したままなので、余白等の指定は要りません。

でもstickyを使っても、効かない、ヘッダが固定されない。。。

stickyにもいくつか注意はある

①スクロールした時に親要素のどこに固定されるか位置の指定が必須です。

固定ヘッダーのように画面上部に固定する時はtop:0などの位置指定が必要

②overflow:hidden;、overflow:auto;があるとstickyが効きません。

しかし、しかし、この知識を駆使して何度もやってみてもダメでした

どうしたらいいんでしょう、かなり実践をしたのですが上手くいきません

4.心構え

なんでも新しいことを始める時はそうですが、
自分ができないことを認めることがエンジニアにとって大変重要なことなのではないかと思いはじめました。

先輩方が謙虚なのはそのためか。と

わからないから知りたいし、知ったらこそわからないことが増えてくる

その繰り返しである。変にプライドを持たない、過信しすぎない

でも、上手くいったら自分を褒める

みんなにも褒めても欲しい🍰

そんな心構えを日々仕事をしながら感じています

まだ長い道のりですが、頑張って歩んでいきます!

皆さん、なにかご存知なことがあればご教示してください

素敵なクリスマスをお過ごしください💐

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