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LT大会に登壇側でチャレンジしてみて

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この記事はTechCommit アドベントカレンダー2021の投稿です。

はじめに

最近は転居、転職活動やらで非常にバタバタしておりました、そうともうします。


今年はTechCommitで月一程度行われる、LT大会に出ることを頑張ってみました。

人前に立ち、目立つことをするのが苦手なところからのスタートです。ちなみに今も根本的なところではリアルの場では極力人前に立ちたくないし、大勢の前や賑やかな場所とか行きたくないですし、引きこもりが好きですw

仕事で必要ならもちろん行います

完全に個人的な感想にはなりますが、LT大会の発表側を続けてみてどんなメリットがあったか羅列していこうかと思います。

目次

  • LT大会とは
  • やること、やらないことを定めるのが早くなった
  • スライドつくるの早くなった
  • 人前で話すことに少しずつ慣れてきた
  • スライドのノートを書かないでもある程度話せるようになってきた
  • 話を膨らませ方を少し理解した
  • 質疑応答ちょっとうまくなったような
  • おわりに

LT大会とは

Lightning Talkの略だそうです。短いプレゼンテーション的な感じみたいですね。
Wikipedia先生のライトニングトークのページがあるのでぜひそちらを参考にしていただければ。。
TechCommitだと発表7分、質疑応答3分くらいでやっていた記憶があります。たしか。

やること、やらないことを定めるのが早くなった

テーマを決めないと正直何もかけないのと、決めずに書くと内容がブレブレになり、修正時間がムダに爆伸びする印象です。作業時間が多いと継続性にかけるので、なるべく作業時間は短くする必要があります。

7分だと短いので、あまりあれこれ話す時間がありません。話すこと、話さないことを事前に定めておく必要があると思いました。

スライドつくるの早くなった

最初はとにかく作り込むのが正義だと思っていたんですが、そうするととにかく時間がかかって終わらないんですよね。
作り込むこと自体はとても素晴らしいですが、終わらせること、持続可能な形にすることの方が大事だと思ったので、話したいことが伝えられるクオリティであれば別に作り込まなくてもよいかな、って思いました。
実は毎回スライドの基本構成は自分の過去作のコピペなので、スライド作成時間はわりと短い気がします

技術のことをまとめるのは相変わらず時間がかかるのですが、これは致し方ないのかと。知見的な土台ができて来れば多分減る気がする感です。

人前で話すことに少しずつ慣れてきた

LT大会なので、人前で話す必要があります。でもマサカリは飛んでこない(めっちゃ大事)ので、安心して話すことができます。
以前はとにかく早くおわりたい一心で、ボソボソ早口で話してしまってました。完全にアンチパターンですねどうもありがとうございます。

続けることで落ち着いて話せるようになってきたかもです。発表前後で反応やコメントもらうと嬉しかったりします。

スライドのノートを書かないでもある程度話せるようになってきた

最初スライドのノート(原稿)書こうと本気で思ってたんですが、それだとスライドつくるの時間かかるし、仕事でもいきなり説明を求められることもあるから訓練しておこうという理由で基本スライドのノートは書きませんでした。

仕事でいきなり説明を求められたとき、ありものを使って結構スムーズに話せるようになったんじゃないかなぁって個人的には思います。

話を膨らませ方を少し理解した

ただしできるとは言っていない

途中で出てくるキーワードとか概念とかを説明していくと話がどんどん膨らんでくんだな、ということを理解しました。この辺説明できるようになっていたほうがスムーズなのかもしれませんね。私の場合、難しい場合はスライド多めにして誤魔化しています←

慣れている方はこの辺ナチュラルなんですよねぇ。膨らませすぎてオーバーするパターンもあるらしいですがw

質疑応答ちょっとうまくなったような

緊張なのか、稀にすごい頓珍漢な返答しちゃうときがあったのですが、だんだん慣れてきたのか、かなり少なくなりましたね。
基本意図や想いが伝われれば完璧は求めてないと思うので、気楽に答えればヨシ!と思うようになりました。

このおかげか、転職活動の面接での質問も結構気楽に答えられるようになったような気が・・・。

おわりに

まだまだ精進します〜。

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