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2021.2のURPでVRoidを表示する

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2021.2.0.f1がリリースされたのでとりあえずURP環境にVRoidで作ったVRMファイルを読み込ませて表示させました。
備忘録として手順を残します。

プロジェクト作成

まずは新しいプロジェクトをUniversalRenderPipelineで作ります。

UniVRMを導入

VRoidでVRMを使うので変換用にUniVRMを導入します。

https://github.com/vrm-c/UniVRM

上記のDownloadのページから対象のバージョンのパッケージをダウンロードします。

ダウンロード後パッケージを実行します。

上記ダイアログが出るので真ん中を選びます。
※ソースファイルの一部を変更するからバックアップとってねっていう内容です。

UnityChanToonShaderVer2を入れる

ユニティちゃんシェーダー(UnityChanToonShaderVer2)をプロジェクトに入れます。

https://github.com/unity3d-jp/UnityChanToonShaderVer2_Project/tree/release/urp/2.3.0

変換ツール

変換ツールを入れます。GitHubからZipでダウンロードしてきて解凍してフォルダごとプロジェクトに入れます。
※GitHubの右のほうにあるCodeをクリックして出るDownloadZipからダウンロードできます
ツール参考記事:

https://qiita.com/carnaite0224/items/59537e4b2ce4a9bd0eb9
GitHub:
https://github.com/Carnaite0224/VRoidMaterialChanger

変換したいVRMのプレハブを選択した状態で、メニューのURP > VRoid > MaterialsInitializeToToonShaderを選んでシェーダー変換をします。

一度選択しないと適用できないバグがあるので変換したVRMのMaterialsのマテリアルを一つずつ選択します。(選択するだけで良いです)

変換結果です。

初期状態ではかなり明るいので、Directional LightのEmissionのColorを変更したりシェーダーのパラメータを調整することで自分の好みに変えます。

まとめ

テクスチャがピンクのところからとりあえずで表示させることができました。
ツール頼みなのでバージョンが変わったりすると不具合でたりするかもですが。
その時はその時で。
これでURP環境でVRoidキャラを使って遊べます。

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