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Software Design 2021年8月号 GraphQL 特集についての質問・感想を受け付けます

Software Design 2021年8月号に第2特集としてGraphQLの特集を寄稿しました。

GraphQLの特徴や解決している問題、そしてGraphQLの基本動作原理(クエリ言語、型システム、実行エンジン)について29ページに渡って特集を寄稿しました。

ここでは、特集の中で疑問になったこと、このあたりもう少し詳しく聴きたい、または特集の感想などを募集します 🙌 🙌

まだ読んでいなくてGraphQLに興味がある方はぜひ読んでみてください!

https://gihyo.jp/magazine/SD/archive/2021/202108

読ませていただきました。とても面白かったです!
いくつか気になった点について聞かせてほしいです🙇‍♂️

  1. 一章の後半の GraphQLの「GraphQL の注意点」にて「オブジェクト構造のデータであること」が挙げられており「テーブル構造のデータを必要とするデータ分析や機械学習のクライアントには不都合になる」とありましたが、データ分析や機械学習にあまり詳しくないので、オブジェクト構造のデータが不都合になる理由をもう少し詳しく聞きたいです。
  2. 三章の前半で GraphQL の実行エンジンについて「視点を変えるとJSON形式の文字列を受け答えするプログラム」と少しだけ触れられていましたが、そう考えることでどう捉え方が変わるのでしょうか?ちょっとピンときていないです...。
  3. 最後の方で「GraphQL を導入するタイミング」について書いていましたが、こちらの記事のように、GraphQL を利用しない BFF パターンの方が(BFF がクライアントごとに増大するまでは)開発しやすいという考え方もあるようですが、GraphQL を導入する前にまずは BFF から導入することについてはどう思われますか?

メリットがある現場では GraphQL を利用していきたいと思っているのでぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いします!

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