AWSプラクティショナー認定試験受けてみた(メモ)

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試験対策

  • クラウドサービスのジャンルと、代表的なサービスは覚えておくべき。とくに、コンピューティングジャンル。次いで、データベース、ネットワーキング、セキュリティ、ストレージ。
     https://aws.amazon.com/jp/products/compute/
  • 「共有責任モデル」については十分に理解すること。AWSが責任をもってサービス提供してくれる範囲や、事例。EC2でDBサーバ作ったら、ゲストOSの更新やらはユーザ側がやらないといけないけど、DynamoDBを使えばAWS側でやってくれる(マネージドサービス)とか。
     https://aws.amazon.com/jp/compliance/shared-responsibility-model/
  • Amazon S3 ストレージクラスと、ライフサイクルについて覚えておくべき。S3はよく出てくる。
  • Cloudtrail、Config、Cloud Watchの違いは十分に理解すべき。監視は超絶大事だよってこと。
     Cloudtrailは、ユーザ操作のモニタリング。
     Configは、リソース設定のモニタリング。
     Cloud Watchは、イベントのモニタリング。
     かな…?

ピアソン試験会場

  • 身分証明書として、免許証とパスポート持っていく。
  • 会場受付にてフルネームと試験開始時間を伝える。その後、誓約書への記入と、身分証明証2種類の提示。
  • 免許証を除いて、カバンや時計、ポケットにあるものを全てまとめてロッカーに入れるように言われる。ロッカーキーと免許証だけもった状態で、トイレなど済ませておく。
  • 準備ができたら受付の人に声をかける。ここでメガネチェックとポケットチェック。メガネはみせる。ポケットはさすがに触られなかった。(ダイレクトなボディチェックはなし)
  • 手持ちのホワイドボードと黒ペン二つを渡される。
  • 試験部屋へ入室。他の試験をしている人が3人くらい。みんな黙って試験中。
  • 案内された席について、試験開始ボタンが見える画面まで進めてもらう。15時からという話だったけど、自分が試験開始ボタンを押したところから90分らしい。
  • 90分で65問をやる。体感的には30分あれば65問くらいできる。あと30分かけて見直しするのがよい。
  • 日本語がおかしい、何を聞いてるのかわからない、ということはある。「規模の経済」とか。体感的には3割くらい、「ん?」という翻訳。それはそういうもんだと許容すべし。
  • 「後から見直しフラグ」を立てることができるので有効活用すべし。計算問題とかないから時間をかけて考えるってことはあまりない、わからないならとりあえずフラグ立てておいて、あとで考える。
  • 最後の見直し画面で一覧表示でフラグ確認可能。回答していないものは「回答途中」という表示があるので要チェック。2つ選択するところ、1つしか選択していなくても「回答途中」と表示してくれる優しさ。
  • 2つ選択する問題は体感的に全体の3~4割くらい。他は全部1つ選択。複数選択で3つ以上選択するものは出なかった。(たまたま?)
  • わからない問題は、消去法で。ある程度全体のサービスを網羅していれば、これはないな、という選択肢がわかるようになる。
  • 全くわからない場合「この問題を作った人はどう答えてほしいか」を想像して対応する。つまり勘。
  • 見直し一覧画面で「見直し完了」ボタンを押したら、もう戻れませんというメッセージ。「はい」を押したら10個弱のアンケートにポチポチ回答する。
  • アンケートが終わった瞬間に「合格」「不合格」のが表示される。はやくて素敵。
  • 手持ちのホワイドボード、ロッカーキー、免許証の3点をもって退室。受付に行って、ホワイドボードを返し、受講証の紙をもらって宣誓書に受け取りサインする。
  • ロッカーにて荷物を回収して、試験会場を後にする。
  • 手持ちのホワイドボード借りるけど、計算もないので使いどころがない。プラクティショナー試験では不要。
  • 会場によってはモニタがワイドすぎて画面が横伸びして気持ち悪い。これは許容すべき。

試験後

  • https://www.certmetrics.com/amazon/default.aspx から、「ピアソン VUE 試験の管理」へ。そこから、スコアレポートの表示へ。5営業日以内に結果を出すね、と表示されている。
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受験者名: hoge hoge
日付: January 27, 2021
試験名: AWS Certified Cloud Practitioner
言語: Japanese

AWS Certified Cloud Practitioner 試験を受験していただきありがとうございました。

試験後、AWS では結果が AWS 認定アカウントに正式に投稿される前に、試験の方針および手続きの遵守と、試験結果の有効性を評価します。このプロセスには最長 5 営業日かかります。

結果が出ますと、試験結果とスコアレポートが[Previous Exams (前回の試験)]の下にダウンロード可能であることを示す電子メールが届きます。5 営業日後に結果が報告されない場合、または AWS 認定プログラムに関するご質問がある場合は、AWS トレーニングと認定サポート (https://www.aws.training/Support) までお問い合わせください。

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  • と思ったら3時間経たないうちにバッチ表示可能になる。つまり、反映が早い。

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