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今日作りたくなる簡単cookbook [Kim'sキッチン] yumsetup(yum-fastestmirrorにyu

2022/11/28に公開約2,500字

以下全ても●みち風に書いたメモ

皆さんおはようございます。
ryurock@githubです。


私は毎回サーバーを立ち上げた後に行うyum-fastestmirrorと
時間がかかるyum -y updateが大好きです。
そこでyum-fastestmirrorとyum -y update の簡単なcookbookを教えてください。

今日はそんなyumが大好きな方に簡単なcookbookをknife-soloでご紹介したいと思います。

レシピ作成時間

約3分

環境

  • mac-osx(ホストOS)
  • centos6.4-x86-minimal (ゲストOS)

事前準備に必要なもの

参考にしたサイト(書籍)

前準備 - chef solo init - - knife solo prepare -

この2つは最初の一回のみ。すでに実行済みの場合は「その1」の項目へ

リポジトリを作成する

knife solo init chef-repo

概念的にはgit initと一緒です。
「ここにchefする場所を作るよ!!」と宣言します。

リモートでの chef-solo 実行環境を整える

要はsshの設定です。
vagrantで設定している場合はホストOS(mac)で下記のように

cd VagrantFileがおいてあるディレクトリ
vagrant ssh-config --host {接続名称(任意)} >> ~/.ssh/config

vagrantのssh設定を登録する

cd chef-repo
knife solo prepare {接続名称(任意)}

[その1] レシピ名を決める

今回のレシピ名はyumsetupで行きましょう

cd chef-repo
knife cookbook create yumsetup -o site-cookbooks

[その2] chef-repo/yumsetup/recipes/default.rbを編集

chef-repo/yumsetup/recipes/default.rb
yum_package "yum-fastestmirror" do
  action :install
end

execute "yum-update" do
  user "root"
  command "yum -y update"
  action :run
end

ruby知らなくてもわかる内容ですね。

Chef Resourcesを使用した

上記2つで実行しています。

[その3]yumsetup cookbookをリモート側で実行する設定を追加

vim chef-repo/nodes/{接続名称(任意)}.json

{"run_list":[
    "yumsetup"
]}

これだけ

[その4] リモート側に実行依頼をする

cd chef-repo
knife solo cook {接続名称(任意)}


Starting Chef Client, version 11.4.0
Compiling Cookbooks...
Converging 2 resources
Recipe: yumsetup::default
  * yum_package[yum-fastestmirror] action install (up to date)
  * execute[yum-update] action run
    - execute yum -y update

Chef Client finished, 1 resources updated

2つ命令を書いているが1つしか実行されないのはyum-fastestmirrorがすでにインストール済みであるからです。(chefは冪等性を保証さするものって入門ChefSolo-InfrastructureasCode-1.0.0に書いてありました)

今日はこれで決まり「yum-fastestmirrorにyum update添え」の完成です

たった4ステップ、書いた行数は15行未満で出来上がりです。
chef-soloはそんなに敷居が高く無いので是非ご参考に

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