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【貴金属比】デザインに使える美しい比率

2021/05/06に公開約700字

貴金属比

貴金属比とは以下の式であらわされる比率のことです。

1:\frac{n+\sqrt{n^2+4}}{2}



貴金属比を使うことにより、対象に美しさや安定感などを持たせることができます。
こういった比率は主にデザインや建築、アートなどによく使われています。

第n貴金属比

貴金属比はいくつか種類があり、第n貴金属比の"n"を代入することで比率が

第1貴金属比 1 : 1.6180339887...
第2貴金属比 1 : 2.4142135623...
第3貴金属比 1 : 3.3027756377...
ect...

となります。

第1貴金属比 黄金比

1:1.618...

ヒマワリの種の配列、オウムガイのらせん状の形など黄金比は自然界に多く存在しています。

古代建築やアートの分野ではミロのヴィーナス、モナ・リザ、アップルのロゴ、パルテノン神殿、日常的なものだとデジタルカメラなどに黄金比が使われています。

黄金比を意識してデザインすることで、美しくなるのでぜひ意識して使ってみてください。

画像素材

デザインなどに使える、黄金比がひと目でわかる画像を作りました。

こちらからダウンロードできます。

https://ryohakosako.fanbox.cc/posts/2213358

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