🚀

転職ドラフトで転職して年収が2倍になった話

2022/12/08に公開約2,900字

※こちらの記事は転職ドラフト体験談投稿キャンペーンに参加しています。

タイトルの通り、今回転職ドラフトさんを利用して無事転職することが出来たので、その体験談を書かせていただきたいなと思います。

転職ドラフトに登録したきっかけ

私は26歳からシステムエンジニアになり、同じ会社に丸5年勤めていました。

今回転職ドラフトを利用しようと思った動機としては、

  • 同じ会社に居続けているのでそろそろ違う文化にも触れてエンジニアとしての経験値を蓄えたい
  • 自分の市場価値を知りたい
  • 単純に当時の職場の環境や待遇に不満があった
  • のらりくらりと生活している自分に、具体的な年収が提示されるというシビアな場を与えることで喝を入れたかった

など色々な点が複合的に重なったというのが正直なところです。

勿論、年収が上がったり環境が良くなるに越したことは無いのですが、経験値を蓄えるという観点を重めに見ていたのでそこはあまり多くを求めずにいこうと最初は思っていました。

働いていた会社が受注開発がほとんどのベンチャーで、とにかく色んな案件には携われたもののスポット投入が多く、一つのプロジェクトにじっくり向き合うという経験が少ない自覚があり、自分のバリューを提示するということに関してはかなり不安がありました。

それもあって、かなりレジュメはしっかり書き、結果的にはこれが良かった気がします。

最大10件まで案件を記入できるのですが、10件フルで記入しました。機械学習や仮想通貨のトークン発行など、比較的目を引きそうなものを優先的にピックアップしました。

転職ドラフトでの指名状況

ドラフトに際し自分のプロフィールを書き込むのですが、「希望年収」を記入する欄もあります。

そこは空白でもいいのですが、元々の職場の年収がおそらく一般的に見ても低めで「自分はこの程度の価値なんだろうか…」と落ち込むことも多かったので、私の中でも「これだけ貰えたら価値を認めてもらってると思って良いだろう」と思える金額を記入しました。

そしてドラフトに参加し、結果、なんと

19社からのオファーがありました。

これは本当に嬉しかったですね。

元々収入などにそこまで執着する人間ではないと自分では思っていたものの、具体的に評価が数字に現れる部分ではありますから前述の通り静かに落ち込んだりすることもあったことを考えると、なんだかそれまでの苦慮が報われた気がしました。

勿論、オファーの中では提示した年収にも全く届かないものや、「ちゃんと自分のプロフィールを読んでもらっているのかな…」と思うような内容のオファーもあったりしました。

そこはやはり自分でしっかり見極めて、オファーを受諾して面談のフェーズに移行するか、申し訳ないながらもお断りするかを吟味する必要があります。

いくつかのオファーを受諾し面談へと移行したのですが、そうこうしている間に次の月のドラフトが始まるという通知が来ました。

そこで、私の中に「ここで希望年収を更に上げたらオファー数はどうなるんだろう…」という欲が芽生えてきて、その時の職場での年収の2倍の額を記入してみました。

結果的には、その次の月には8件、さらにその次の月には5件のオファーがありました。

前述の通り、オファーは希望年収を超えていなければならないという義務は無く、全然下回る提示をされることもあります。

それでも自分にとってはオファーをいただけること自体嬉しかったですね。

結果的にその時点での年収と丁度倍の年収を提示していただいた企業の一つに転職することが決まりました。

面接で感じたこと

そもそも私が1つの企業に不満を抱えながらも丸5年勤めたことの理由の一つに、面接というものが大の苦手だったという点があります。

なのでカジュアル面談ですら最初の頃はガッチガチでした。

とはいえ矢張り回数をこなすと慣れてきたので、途中から自分自信を面接というものに半強制的に慣れさせるために色々なオファーを受諾し、カジュアル面談の場をいただきました。

勿論冷やかしになると申し訳ないので、きちんと興味があり、オファー内容に納得した企業とだけ面談させて頂きましたが、このおかげで最終的にはリモート面談だと比較的自然体で臨めた気がします。

私と同様に面接に苦手意識が強い方には割りと有効かと。

幾つかの企業と面談させて頂いてわかったのですが、当たり前ながらそれぞれの企業で質問内容や形式、温度感がかなり異なりました。

「ああ、これは汎用的な対策を練っても無駄だろうな」と良い意味で開き直れたのもプラスに働いた気がします。

転職ドラフトへの改善要望

面談のスケジュールなどは転職ドラフトのカレンダー機能で基本的には管理され、面接当日などに通知が来ます。

ただ、たまにその転職ドラフトのカレンダー機能を介させないでスケジュールを決めてくる企業もあります。

勿論全てのスケジュールを個別にちゃんと管理できる方なら大丈夫かとは思いますが、通知が来たり来なかったりするのは一貫性が無いようにも思うので、企業側にもカレンダーを介してのスケジューリングの徹底、もしくはシステムで強制させるなどの措置があるとより良いかと思います(難しいとは思いますが…)。

転職ドラフトを使ったことがない方へのメッセージ

最初に書いた通り、私は今振り返ってみるとなかなか悪い環境の中で「自分に能力が無いからこういう状態を招いてるんだ…」と半ば諦めた状態で仕事を続けていました。

それが、友人らのアドバイスによって自分の市場価値を知ろうとし、そこから転職ドラフトにたまたま至って無事に転職を決めることができました。

オファー数など半ば自慢めいて見えたかもしれませんが、自分の能力に見限って塞ぎ込んでいた人間でもこのように驚くような結果が来る可能性があるんですよということが伝えたかったのです。

とにかく人脈もなく、自分から企業から働きかけるのも苦手な自分にとってはかなり助かりました。

私と似たような方はきっとたくさんいると思います。リモートだったりフレックスタイムだったり、地方住まいだったり勤務時間に制約があったりする方にも嬉しい制度を設けている企業も多かったので、一度騙されたと思って試してみたはいかがでしょうか。

また、転職ドラフトに登録後、MY PAGEのPRESENTタブのページで友達紹介コード「JWIU」を入力して審査通過すると以下のプレゼントがもらえますので、よければ使ってみてください。

  • お好きなO’REILLY JAPANの本を1冊
  • ACTUSギフトカタログ Y_O/イエローオーカー
  • DNS プロテインホエイ100 1kg
  • 転職ドラフトオリジナル ドラフトビール 6本入り
  • COMP 5000円分

Discussion

ログインするとコメントできます