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【超初心者用】Gitにファイルをコミットする手順

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初めに

この記事は、Gitにファイルをコミットする際に最低限必要な手順をまとめたメモになります。

Gitにコミットする手順

作業ディレクトリに変更がなければ、手順の「4.」~「7.」を繰り返すことでコミットできます。

1. ローカルの作業ディレクトリに移動する

ターミナルを開き、以下のコマンドを入力。

$ cd [作業ディレクトリパス]

例:$ cd ~~\~~\sample

2. Gitを使う作業ディレクトリを宣言する

$ git init

3. 反映させたいリモートリポジトリを指定する

$ git remote add origin [リモートリポジトリのURL]

例:$ git remote add origin https://github.com/user/sample

originは任意の文字を設定することも可能です。
[リモートリポジトリのURL]originという文字に置き換えているという認識です。

4. 追加・変更したファイルをコミット候補に加える

$ git add [候補に加えたいファイル/ディレクトリ]

例:$ git add .
例の場合はカレントディレクトリを指定。

5. コミットする際にメッセージを記載

$ git commit -m '[commitメッセージ]'

例:git commit -m 'message'

6. 開発ブランチの状態を確認する

$ git status

追加・変更したファイルを確認したり出来ます。

7. Gitにコミットする

$ git push origin [ブランチ名]

例:git push origin master
ブランチを作成していなければ、例のようにmasterを指定すれば問題ありません。

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