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Githubの情報をハイカラに表示するGithub CLI拡張機能の紹介
気になるGithubユーザーやレポジトリがあるとき、わざわざGoogle検索してGithubのページで見ていませんか?
そんなちょっとした作業をコマンド一発で終わらせるGithub CLIの拡張機能をGoで作りました。
DEMO

このようにユーザーの情報とリポジトリの情報、リポジトリのREADME.mdを表示することができます。

インストール
gh extension install roistaff/gh-info
使い方
ユーザー情報
gh info user [username]

ユーザー情報をハイカラに表示します。
リポジトリ情報
gh info repo [user/reponame]

リポジトリ情報をハイカラに表示します。
リポジトリのREADMEを閲覧
gh info read [user/reponame]

リポジトリにREADMEが存在する場合、表示できます。
ヘルプはgh info helpです。
パッケージ
使用したパッケージです。
MichaelMure/go-term-markdown
ターミナルでも見やすいようにマークダウンをレンダリングしてくれます。
fatih/color
ターミナルをハイカラ(カラフル)にするのに欠かせません!
使い方はこちらの記事が紹介していました。
まとめ
Golangでgithub cliの拡張機能を作るのはとてもかんたんです! gh-infoもAPIを叩いているだけなので、誰にでも作れるはずです。ぜひgithub cliの拡張機能を使って作業を高速化しましょう!
使っていただける場合はStarも忘れずに!
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