Arduino as ISPでAVRプログラミング

1 min read読了の目安(約1500字
  • 目的
    AVRマイコン勉強のための環境を用意したい。そのためArduinoをAVRマイコン化したい。
    さらにライターもケチって、別のArduinoをライター化して使いたい。

  • 使用した環境

    • Arduino Uno R3 (ライター用)
    • Arduino Uno R3 (書き込み対象)
    • Arduino IDE (Ver 1.8.12)
    • Atmel Studio 7.0 (Ver 7.0.2397)
  • 手順

    • Arduinoのライター化 (Arduino as ISPスケッチを書き込む)
      Arduino IDEを用いて、下記より選んだスケッチをArduinoに書き込む。
      (Arduino IDEを用いたスケッチの書き込み方法自体は本記事では省略)
      これでArduinoがAVRライタとして使えるようになる。
      image

    • AVRマイコンへの書き込み
      Atmel studioでArduino as ISP をライターとして登録
      image
      Argumentに入力したのは下記。COMや書き込み対象マイコン(m328p)は必要に応じて変える必要があります。
      -c avrisp -P COM3 -b 19200 -p m328p -U flash:w:$(ProjectDir)Debug\$(TargetName).hex:i -U lfuse:w:0xff:m -U hfuse:w:0xde:m -U efuse:w:0x05:m
      最終的に下記のとおり登録します。
      image

      • 書き込み
        別途用意したcファイルをAtmel Studio上でビルドして、上記にて登録したArduino as ISPを選択して書き込む。
  • 参考にしたサイト