Visual Studioに効果音を付けて気分を上げよう

1 min読了の目安(約800字TECH技術記事

確かに。私も以前に、Visual Studioに効果音を設定していた時期がありました。
会社で仕事するようになると、あまり職場で私的なカスタマイズするのもなぁ、ということでやらなくなっていたんですが、今はリモートワークも当たり前になってきています。好きにやっちゃってもいいかもしれません。

ということで、Visual Studioに効果音を付ける方法を解説します。

サウンドコントロールパネルを開く

スタートメニュー→設定(⚙)→システム→サウンド→関連設定(ウィンドウサイズ次第で下に行ったり右に行ったりします)→サウンドコントロールパネル

プログラムイベントからMicrosoft Visual Studioを探して設定する

設定できるイベントは

  • ブレークポイントのヒット時
  • ビルドキャンセル時
  • ビルド失敗時
  • ビルド成功時

の4つです。

使えるファイルはwavファイルのみで、初期状態ではコンボボックスにC:\Windows\Media\フォルダ以下のwavファイルが列挙されます。
とりあえず何か鳴ればいい、という場合はそこから選べば良いですが、こだわりの自作(編集)音源を使いたい場合は、参照ボタンから任意のフォルダのファイルが選択できます。

お気に入りのサウンドを割り当てて、気分を上げつつ開発を楽しみましょう!