📘

[AWS Hands-on for Beginners]Serverlessのハンズオンを実際にやってみたよ(3)

2023/06/30に公開

Amazon API Gateway ハンズオン① API Gateway を単体で使ってみる

それでは、やっていきます。
まずは、API Gatewayへ移動してみましょう。

Rest APIを使っていきます。
構築ボタンをクリックします。

最初のAPIを作成するという画面が出てくるので、OKボタンをクリックします。

API 名を適当に入力して、APIの作成ボタンをクリックします。
エンドポイントタイプはデフォルトのリージョンのままいきます。

作成が完了すると、下記の画面が表示されます。

次に、リソースを作成します。
アクション>リソースの作成をクリックします。

リソース名を入力します。
リソース名を入力すると、リソースパスも自動的に入力されていきます。)
入力し終えたら、リソースの作成ボタンをクリックします。

すると、/リソース名の項目が作成されます。
今回はsampleとしたので、/sampleが作成されています。

次に、/sampleを選択した状態で、アクション>メソッドの作成をクリックします。

GETのセットアップ画面が表示されます。

今回はひとまずモックを作成していくので、統合タイプMockを選択します。
その後、保存ボタンをクリックします。

保存し終わると、メソッドの実行画面が表示されます。

右下の統合レスポンスを選択します。

メソッドレスポンスの設定を行っていきます。
マッピングテンプレートの追加をクリックします。

入力テキストが表示されるので、application/jsonと入力して、作成します。

すると、右側にapplication/jsonの入力欄が表示されるので、下記の内容を入力します。

{
  "statusCode": 200,
  "body": {
    "report_id": 5,
    "report_title": "Hello, World"
  },
  {
    "report_id": 7,
    "report_title": "こんにちは"
  }
}

入力し終えたら、保存ボタンをクリックします。

準備が整ったので、テストを実行してみましょう。
テストボタンをクリックします。

テストを実行すると、先ほど作成したレスポンスが返却されました。

次に、APIをデプロイしていきます。
アクション>APIのデプロイをクリックします。

デプロイされるステージは新しく作成するので、[新た強いステージ]を選択します。
ステージ名は今回はdevとしています。
入力し終えたら、デプロイボタンをクリックします。

dev ステージエディターが作成されると、画面上側にURLが表示されています。
これが、作成したAPIのURLになります。

リンクをクリックしてみると・・あれ?エラーになってる。
この手のエラーは、権限まわりかな?

と思ったのですが、実行した場所が悪かったみたい。
先ほど作成したのは、sampleのGETメソッドなので、下記の画面にあるURLが正しかった。

URLをクリックしてみると、先ほど作成したレスポンスが返却されることが確認できました。
めでたしめでたし♪

さいごに

ここまでは、手を動かしてみてなんとなくわかってきました。
このハンズオンはもう少しあるので、まずは全ての単元をやり切って、もう少し込み入ったこともやってみたいですね。

GitHubで編集を提案

Discussion