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`siomiz/softethervpn` を利用して SoftEther server を構築した際に、DDNS設定が上書きされる

【siomiz/softethervpn】 を利用して SoftEther Server を構築した後に
コンテナを起動し直すと vpn_server.config 内の DDNS 設定が上書きされる。

下記手順で再現する

  1. docker-compose up -d --build で初期セットアップが行われ、 vpn_server.config が作成される
  2. 管理ツールなどを使ってDDNSのホスト名設定を行う
  3. docker-compose down でコンテナの停止と破棄を行う
  4. docker-compose up -d でコンテナを起動すると、DDNSのホスト名が変更されている
    (他の設定は残っている)

vpn_server.config 内の declare DDnsClientstring LocalHostname とコンテナのホスト名が一致しないため、新しいDDNS名が生成され byte Key が更新されている。

下記の様にコンテナのホスト名を固定することで、設定の上書きは回避できる。

--- a/docker-compose.yml
+++ b/docker-compose.yml
@@ -5,6 +5,7 @@ services:
     image: siomiz/softethervpn
     volumes:
       - ./vpn_server.config:/usr/vpnserver/vpn_server.config
+    hostname: <your_vpnserver_hostname>
     cap_add:
       - NET_ADMIN
     ports:

なお、一度使ったDDNS名は byte Key を復元できない限り再利用できない…

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