🌊

[環境構築]32bit。WindowsでVSCode,C++,CMakeの開発環境を構築。(コンパイラはMSVC)"OpenCV"なし。

2024/01/15に公開

Abstract

ほとんど、[環境構築]Windowsで、VSCode,C++,CMakeの開発環境を構築してみた。(コンパイラはMSVC)の記事と同じなんだけど...。
WebAssemblyの開発は、32bitじゃないと動かんらしい。なので、32bit版開発環境を構築してみた。

前提

手順

1. プロジェクトフォルダ一式を作成

  • プロジェクトフォルダ作成
    bbb1stフォルダを作成。
    mkdir bbb1st && cd bbb1st
    
    • main.cppを作成
    main.cppの中身
    #include <iostream>
    
    int main (int argc, char *argv[]) {
        std::cout << "aaaaa" << std::endl;
        return 0;
    }
    
    • CMakeLists.txtを作成
    CMakeLists.txtの中身
    cmake_minimum_required(VERSION 3.22)
    project(test1st VERSION 1.0 LANGUAGES CXX)
    
    add_executable(test1st
        main.cpp
    )
    

2. VSCodeでプロジェクトフォルダを開く


VSCodeの拡張機能C/C++、CMake Toolsを入れてなければ入れておく。

3. C/C++: Edit Configurations(JSON)を選択

Ctrl + Shift + P -> "C/C++: Edi"まで入力と出てくる。

      ↓
c_cpp_properties.jsonが生成される。ついでに右下にビルド/デバッグ/実行ボタンも表示される。

4. Ctrl + Shift + P -> "CMake: Configure"を選択。


32bitじゃないとWebAssemblyでは動かないので、x86を選択する。
      ↓

いろいろ動き出す。

5. 実行

ブレークポイントを設定して、カブト虫ボタンを押下

      ↓

出来た!!

Discussion