新規アプリ開発の手を止めて、Google Play Consoleのコンテンツのレーティング申請をしよう

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この記事はIonic Framework / Capacitor Advent Calendar 2020の記事です。


開発に慣れてくると、AppleとGoogleの審査時間が何となく読めるようになります。何かしらの指摘が入らなければ、大体Appleで24時間以内(日曜除く)、Googleで12時間というところでしょうか。もちろん申請時間次第なところもあるので前後はしますが、例えば「水曜13時にAppleの申請だしたから、翌日5時から7時ぐらいにリリースされるかな」と。

新規アプリは何かしらの指摘が入ることが多いので3日とかみるのですが、そういった経験則を大きく覆すことがおきました。Google Play Consoleの「コンテンツのレーティング」です。この「処理中」から5日経ってもアップデートがないために新規アプリがリリースできずにいます。(以前は1日もせず通りましたというか、これ完了しなくてもアプリの審査依頼だせたような気がします)

コンテンツのレーティングは、Googleではなく外部機関が評価するためにまったくスケジュールが読めません。多分、コロナ禍で処理が大きく遅れてるのではというか、こんなことはじめてです。

https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/9859655#ratings

で、表題なのですが、このコンテンツのレーティングって、アプリの企画が固まっていれば、アプリができあがってなくても(※バイナリがなくても)申請できるんですよね。アプリのアイコンやスクリーンキャプチャがなくても大丈夫。本当、企画だけで申請できます。

なので、新規アプリ開発をしてる方は、まず手をとめて、コンテンツのレーティング申請だけ先にだすことをおすすめします。これが通らないと、テスター配布もできないので、先にやっておくことめっちゃ大切。

本当に何もできないので、この記事を読んでる方はまず気軽にレーティング申請をだすことをおすすめします。

それではまた。