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内部シラバスをWeb APPにして見る話

2022/12/19に公開約1,800字

この記事は UEC Advent Calendar 2022 19日目の記事です。

昨日は、madoさんの「キーの同時押し(nミリ秒以内の連続打下)を別のキーに割り当てると快適」という話でした。
https://zenn.dev/nanikamado/articles/da63f3cd151ef0

自分が記事で言及されていました。

単純な入れ替えは結構多くの人がやっている印象がありますが、キーの「同時押し」を別のキーに割り当てているという人はあまり見たことがありません。

Rustアツいですね。


本文

本当は ASIS CTFのwriteup をアドベントカレンダー用の記事にするつもりだったんですが (当日 01:00)、シラバスのweb appを作りはじめたら (当日 01:00) 、意外と形になりそうだった (当日 03:00) ので、完成させて投稿することにしました (当日 18:00 現在)。

ソースコードは、準備が出来次第上げます (多分、年内中には上がるんじゃないかな…)。上げたら、PR待ってます。

技術的詳細

Vite + TSを使って作りました。検索機能には、fuse.jsを用いています。左側のリストはreact-tiny-virtual-listを用いて表示しています。

シラバスの情報は https://github.com/nakanokurenai/dump-uec-campussquare-syllabus を用いて取得しています。これ、凄すぎる。このjson、Pydanticを用いて自分が好きな形に整形しました。
(なぜここでPydantic?🤔: Web APIを作っていた時の癖)

Screenshot 2022-12-19 at 18.11.19.png

Screenshot 2022-12-19 at 18.12.39.png

Light houseの結果 (jsonの読み込みが遅い 😿)

さて、1日 (半日) で作ったので、未実装の機能・バグ・flawがたくさんあります。次のリストは体感の難易度順にソートされたTODOリストです。

TODO

  • 機能: 講義カードをツイートできるようにする
  • GitHub Pages上の公開
  • お気に入りを保存できるようにする
  • 開講時間でフィルター
  • 公開シラバスへのリンク
  • i18n対応
  • 時間割を生成する
    • table
    • icsファイル
  • 検索機能を強くする (テキストベースで、独自クエリ言語の実装など)
    • e.g. code: e$ , type: 演習, text: classroom
  • 自分の属性から、単位の分類を計算する
  • バグを無くす

感想

  • 最初のロードが遅い
  • ページが遷移しないのが嬉しい
  • 検索が早い
  • リストが軽い
  • typescriptを初めて触ったけど、type hintが嬉しかった

さて、明日はryota2357さんですね。 開発力(かいはつちから)がすごい方なので、楽しみです!

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