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CO2センサーで生活の質がどのように上がるのか
経緯
↑ こいつを買った。
※アフィではない。
少しお高い買い物をして、使い初めてもうすぐ1年。お陰で生活が少し変わったことを書いておく。
なおここでは、このセンサーの精度云々は置いておく。それよりも重要なのは、
- 換気するとグングンppmが下がって500ppmになる
- 締め切ると30分ですぐ1000ppmを超える (部屋は6畳ぐらい & 20代男1人)
この "変化" がわかるようになったことがデカい。
換気するようになった
このセンサー、少し感度が高いような気がする。そう思うくらい、締め切っていると即1000ppm超えである。集中して作業して疲れたなぁと思って画面を見ると、室内が1800ppmとかになっており、やばいなぁと窓を開けることが多い。
大学にもCO2センサーが壁に貼り付けられており、1000ppmを超えるとピーピーわめき散らかし始める。音に反応して教員は特段何も言わず窓を開けたり、センサーの電源ボタンを探したりする。面白いのは、実際それがなり始める頃、眠気を感じていたりすることである。
寝るときも気をつけるようになった
これはCO2センサーがなかったら絶対に気づかなかったと断言できるのは、締め切った部屋で寝、そして起床時のCO2濃度がバカ高いことである。2500ppm、時には3000ppmを超えていることがある。精度がどうであれ流石にやばいだろう。
この激アツ熱帯夜に換気するのは嫌なので、部屋のドア開けるなどして自分の呼吸空間を拡大することで二酸化炭素濃度の上昇速度をできるだけ下げるようにしている。これを意識すると睡眠の質が良くなったような気が..............する。
※温湿計のメリットだが
冷房・暖房付けて、「なんか暑いな・寒いな」がどの温度・湿度の瞬間なのか、がわかるようになっているのはめちゃ便利。
別に定量的に成果が測れる訳無いが
情報が増えて、それにより行動が変容し、なんとなく自分の生活をより良くする手段を増やしこれを選んでいる、気分が良い。まー満足してます。
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