Python学習の記録
Python学習の記録
最近、Pythonをちゃんと勉強してみようと思い、オンラインの教材をいくつか探していました。
その中でPythonの学習サイト Python WebAcademyというサイトがあったので、試しに使ってみました。
ブラウザ上でコードを実行できるのが便利で、環境構築しなくても始められたのがよかったです。

Pythonの特徴について学んだ
最初の講座は「Pythonの特徴」という内容でした。
Pythonはコードがシンプルで読みやすいというのが特徴みたいです。
実際にコードを動かしてみると、他の言語よりも見やすい印象でした。
def greet(name):
print(f"Hello, {name}!")
greet("Alice")
インデント(字下げ)でブロックを表すのが特徴的で、慣れないうちはエラーも出ましたが、慣れるとすっきり書けて気持ちいいです。
インデントの重要性
Pythonでは、インデントを間違えるとエラーになります。
講座でも「インデントは文法の一部」と書かれていて、確かにその通りだと思いました。
for i in range(5):
print(f"カウント: {i}")
print("ループが終了しました。")
スペースとタブを混ぜるとエラーが出るというのも初めて知りました。
自分のエディタ設定を「スペース4つ」にしてからは安定して動くようになりました。
コメントの書き方
コメントの書き方も学びました。
#を使うだけで簡単に書けるのがいいです。
関数の説明に使うドキュメンテーション文字列(""")も便利でした。
def calculate_area(radius):
'''
円の面積を計算する関数
:param radius: 円の半径
:return: 円の面積
'''
pi = 3.14
area = pi * (radius ** 2)
return area
result = calculate_area(5)
print(f"半径5の円の面積は: {result}")
最初のうちは、自分の理解を整理するために多めにコメントを書くようにしています。
変数と命名規則
変数の考え方もシンプルでわかりやすかったです。
箱にデータを入れるという説明がしっくりきました。
first_name = "Taro"
user_age = 25
print(f"{first_name}さんの年齢は{user_age}歳です。")
変数名の付け方についても、スネークケース(first_nameみたいな書き方)を使うのがPythonのルールっぽいです。
短すぎず、意味のある名前を意識するようにしています。
データ型(数値・文字列・ブール)
Pythonでは、データの種類に応じて型が自動で決まるというのが便利でした。
数値、文字列、ブールの基本を練習しました。
is_python_fun = True
is_sunny = False
print(is_python_fun and is_sunny) # False
print(is_python_fun or is_sunny) # True
特にブール型(True / False)は、条件分岐を書くときにすぐ出てくるので、しっかり理解しておきたい部分です。
学んでみての感想
全体的に、Pythonは読みやすくて直感的に理解しやすい言語だと思いました。
最初のうちはインデントやスペースの扱いで少し苦戦しましたが、慣れると自然に書けます。
Python WebAcademyは、コードをその場で試せるので、ちょっとした確認や練習には良かったです。
まだ基礎部分しか終わっていませんが、少しずつ理解が進んでいる感じがあります。
今後は、関数やクラスの講座も試してみようと思います。
Discussion