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corepackでYarn v4使おうとしてCIで怒られたときの対処法

2024/01/28に公開

今までYarn v1使っていて、重い腰を上げてcorepack + Yarn v4が手元で動くようになったのに、GitHub Actionsでエラーが...

error This project's package.json defines "packageManager": "yarn@4.0.2".
However the current global version of Yarn is 1.22.21.

使用しているNode.js v20では、corepackを使う設定がまだデフォルトで有効化されていないようです。
CIもローカルと同じように設定しなきゃですね。

YarnのInstallationページと同じように、corepack enableをCIのステップに追加します。

steps:
  - uses: actions/checkout@v4
  - uses: actions/setup-node@v4
    with:
      node-version: 20
+ - run: corepack enable
  - run: yarn install --frozen-lockfile

これで通りました!

「Yarn v4に対応したGitHub Actionを新たに追加する」といった事態に陥らずに済んでよかったです。

CircleCIなど、他のCIでも似たように解決できると思います。

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