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GitHubアカウントの作り方

2022/04/13に公開約2,100字

プロトタイピングやテクノロジーの世界を歩いていくために必要なGitHubのアカウント作成の仕方を紹介します。

プロトタイピングとGitHub

プロトタイピングの世界ではさまざまなツールを試し、検証していくことが大事です。

ソフトウェアエンジニアの世界では、自身が書いたプログラムやサービスのソースコードをオープンに公開してみんなでシェアしあったり、修正しあったりする相互扶助の文化があります。

この文化が形成されているもっとも大きな場がGitHubです。

語弊を恐れずにいうと無料で利用できるツールやソースコードがオープンに公開されています。

お金をかけて作るプロトタイプは捨てにくくなり、ピボットもしにくいです。
サービスの価値検証やコミュニケーションのタイミングではこういったツールをどんどん使うことでサイクルを回しやすくなります。

他にも色々なサービスがありますが、まずはGitHubが基本となりますので、アカウントを持っておくようにしましょう。

アカウント作成手順

まずはページにアクセスしましょう。

https://github.com

メールアドレスとパスワードの入力

右上のSign upボタンから進みます。

Enter your emailの箇所に自身のメールアドレスを入力してContinueで進みます。

パスワードを入力してContinueで進みます。

英数と記号を混ぜたパスワードにしましょう。

次にユーザー名を入力します。任意の英数字で入力しましょう。

GitHubからのお知らせメールなどを受け取るかどうかの質問をされるのでyかn(Yes or No)で回答しましょう。

最後にロボットではないことの検証ということで質問に回答します。

執筆時点だと以下のような質問でした。

上手くいくとチェックマークになります。Create Accountボタンで進みましょう。

ここまでで、いったんアカウントが作成されます。

メールで受信したコードを入力する

アカウントを作成すると、認証コードを入力する画面が表示されます。

ここまでくると自信のメールアドレスに認証コードが送信されるので、このコードを認証コードを入力するフォームにコピペしましょう。

ログイン後ページの確認

アカウント作成が終わると、アンケートの回答を求められますが、スルーして大丈夫です。


アンケート回答画面

https://github.com こちらにアクセスするとホーム画面が表示されます。

https://github.com/<ユーザー名> このURLのユーザー名の箇所に、アカウント作成時に入力した自分のユーザー名を指定すると自信のマイページが表示されます。

GitHubのユーザー名を聞かれたらこの情報を提示しましょう。

※GitHubでは表示名を別で設定できますが、ユーザー名と別なので注意しましょう。

お疲れ様でした。

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