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obniz(1Y)初期設定

2022/03/23に公開約2,100字

基本的に、授業日の前にobnizがWi-Fiにつながることを確認してください!

公式のドキュメントも参考にしてみてくださいね。

1. 初期設定(Wi-Fi接続)

Image from Gyazo

obniz 1Yを開封すると、写真のように本体と説明書が入っています。
USBケーブル(標準A - タイプC)を用意して、説明書に書かれている手順で初期設定を進めましょう。

Image from Gyazo

設定が完了し、Wi-Fiにもうまくつながれば上記のような表示になります。

アップデートが始まってしまった場合は、以下の「3の手順」を先に行いながらしばらく待ちましょう。

ここでは、Image from Gyazo

これらの情報が漏れた場合は他人から自身のobnizが操作可能となってしまいます。

記事発信をするときなどにも写り込まないようにするか、画像加工をするなどして取り扱いには十分注意しましょう。

2. 自分の obniz ID をメモしておこう

Image from Gyazo

3. Developer’s Consoleへの登録

obniz - developer's console

上記のページ右上の「サインイン/サインアップ」からユーザー登録を行ってアカウントを作ってください。

個人のGoogleアカウントなどと紐づけて作ってしまって問題ありません。

確認メールがすぐに来るため、メール中のリンクにアクセスして有効化を完了させておきましょう。

4. サンプルを動かしてみよう

Image from Gyazo

ご自身のobnizに表示されているQRコードを、スマートフォンで読み取り、表示されたURLにアクセスしてください。

Image from Gyazo

Image from Gyazo

アクセス先のページにある「再生ボタン」のようなものをクリックしてしばらく待ち、obnizのディスプレイに「Hello World」と表示されれば成功です。

obnizからはさまざまなハードウェアを制御したり、センシングによってデータをとってきたりすることが可能で、さらにこのサンプルのようにスマートフォンやPCなどから直接それらにアクセスできます。IoTの世界をぐっと近くしてくれるobnizをこれからどんどん触っていきましょう!

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