🚵‍♀️

Office 365 E3 試用版のアカウントセットアップ

2022/10/20に公開

2021年12月18日時点の情報に少し追記しています。画面が変わってる箇所などがあれば適宜読み替えて下さい。(2022/10/20更新)

無料でPower AutomateやPower Appsの利用を試すにあたり、Office365 E3 試用版のアカウント作成をする必要があります。

0. 前準備 - シークレットモード

ブラウザのシークレットモードでアカウント作成やログインをしましょう。

過去にOffice365のアカウントを作成したりログインしたことがある場合、ブラウザに情報が残っていて、挙動がおかしくなる場合もあるので、シークレットモードでの作業を強く推奨します。

参考: シークレット ブラウジング

1. メールアドレスの取得

Office365 E3 試用版のアカウント作成は、GmailやYahooメールのようなアドレスでは利用できませんが、TEMPMAILというサービスで取得したメールアドレスであれば利用することが可能です。

8b2f234a103d7fc54929d8460b90a8e5.jpg
https://temp-mail.org/

TEMP MAILにアクセスし、表示されたメールアドレスをコピーしましょう。

2. Office365 E3 試用版の登録

Office 365 E3のページにアクセスし、「無料試用版」をクリックしてください。

次に進むと、情報を入力する画面が表示されるので、このメール欄に先ほどのTEMP MAILでコピーしたアドレスを張り付けます。

aa274a9c9411d78ac6cf33ebfbdd8e70.png

「アカウントのセットアップ」をクリックして進めます。

6195b067079a66df716cf6b65219e587.png

アンケートのお願いという項目も埋めていきます。

名前や会社名、規模などは適当で大丈夫です。

勤務先の電話番号は自分の携帯番号を入力しましょう。

b52294cfad8922d050861037907d555c.png

このように入力を進めます。

bf715afcb9d35ff37607887d94ed25e4.png

記入し終わり「次へ」をクリックするとこのような画面が出てきます。

「自分にテキストメッセージを送信」にチェックを入れて、自分の電話番号を入力して「認証コードを送信」のボタンをクリックします。

eb5e13275786304fe5893c3148c3ecbe.png

そうすると自身の携帯電話に認証コードがMicrosoftからのメッセージとして届いていると思うので、その番号を入力します。

Inkeddeede5f04bf56ab55ad692efa50cef18_LI.jpg

次にユーザー名とパスワードの設定です。

ユーザー名とドメイン名は、なんでも大丈夫なのですがわかりやすいように、
お名前+作成した日付などを入力することをオススメします。

7ac704eb0884309b1f195b6f8e3287fd.png

パスワードは大文字、小文字、数字が入っている必要がありますので注意してください。

チェックボックスはどちらも外してしまって大丈夫です。

fb1b2aa1fe989d8f0084a0f91ec997c7.png

ちなみに、すでに利用されていて使えない文字列ですと、このようにエラーメッセージがでるので別の文字列に変えてみてください。

9ae9612088cfe15b4ea2451ae581e721.png

最後に次へを選択します。

上手くいくとアカウントを作成しています。といった表示になります。

少し待ちましょう。

ab4d48bb7ee0c58c6f9892df2e50fb3d.png

この際に 「数量と支払い」 という画面が表示されます。

クレジットカードなどの登録をしないといけないのかと焦りますが、この時点でアカウント作成は終了しているので、とくにクレジットカードの登録などはせず無視して大丈夫です。

ここで止めると勝手に請求されることなどもありません。

※Power Appsを使う場合は、この手順で大丈夫でしたが、エクセルなどを利用するためにはクレジットカードの登録までが必要そうでした。

「数量と支払い」 の画面はとくに操作せず、ブラウザの別のタブなどでOfficeのホーム画面にアクセスしましょう。

以下のような画面が開けたら完了です。

これでOffice 365 E3試用版のアカウント作成は終了です。

Discussion