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Office 365の無料アカウント作成とPower Automateの使い始めまで

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2021年9月10日時点の画面です。
ハンズオンで利用するケースが増えてきたので記録しておきます。

会社で既にoffice365を利用している場合の注意

ハンズオンの内容にもよりますが、無料アカウントでやれることと会社利用しているビジネスアカウントでやれることが異なる場合あります。

特に会社単位で機能制限をかけているケースもあり、無料アカウントでやれることが会社のアカウントでやれないケースもある(模様)ため、会社アカウントを使う際にハンズオンなどがうまく進められないケースもあります。

無料アカウントを新規に作って試すことを強く推奨します。

1. Office 365のアカウント登録

ほぼ画面ごとに紹介していきます。

Office 365のページにアクセスしたところからスタートです。

1-1. メールアドレスとパスワード登録

新規登録のリンクをクリックします。

新しいメールアドレスを取得を選択します。

新しくメールアドレスを取得するための、メールアドレスを任意の文字列を入力後、次へボタンで進みます。

パスワードを入力して、次へで進みます。
パスワードは忘れないようにしましょう。

1-2. ロボットでないことの確認

人間が作業しているということの確認を求められます。次ボタンで進みます。

指示のあった動物のイラストをクリックして進めます。

別パターンの認証:
画像が逆さまなどになっている画面になります。
左右の矢印をクリックして画像の向きを正しい位置に合わせて完了ボタンを押します。

1-3. 名前の登録

最後に名前の登録をして完了です。

「サインインの状態を維持しますか?」は「はい」でも「いいえ」でもどちらでも大丈夫です。

ちなみに資料作成時ははいにしました。

1-4. 初回ログイン

無事に進むと、初回ログイン画面となります。

早速有料にしませんか?と営業をかけてきますが、無視して右上の❌ボタンを押しましょう。

このような画面が表示されれば無事にOffice 365のアカウント作成とログインが完了です。

2. Power Automateのログイン

Power AutomateはOffice 365に紐付くiPaaSサービスです。

左上のメニューボタン > 全てのアプリ > Power Automateの順番にクリックして進みます。

Power Automateへようこそという表示が出ますが、開始するボタンで進みます。

このような画面が表示されればOKです。

3. Outlookの利用確認

ハンズオン内容によってはPower Automateの連携などでメールを利用するケースがあります。メーラーであるOutlookが利用できるか確認しておきましょう。

左上のメニューから、Outlookを選択します。

Outlookの画面が立ち上がり、受信トレイが表示されました。

アカウント登録時に設定した~~~@outlook.jpなどのメールアドレスにメールを送信すると、ここの受信トレイにメールが送られてきます。

他のメールアドレスからなどでメールを送って、受信できるかを確認しましょう。

このようにテストメールが受信できていればOKです。

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