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Githubで100MB以上アップロードしてしまって、その後Pushができなくなった場合の対処法

2022/11/19に公開約900字

最近Githubを使って個人ブログを管理しているのだが、Gifファイルを使った際に100MBを超えてしまい、その後該当ファイルのサイズを減らしたり削除しても何故かずっと警告が出てしまってPushができなかった。

一応治ったので、その方法をメモとして置いておく。

git log でCommitログを見る

簡単に言うと、Commitの状態を100MBファイルアップする前のCommitに戻すことで治る。
そのためまずはgit logでLogを確認して、100MBアップ前のCommitのIDを探す。

そうするとおそらく下記のようなログが出てくるので、Commitメッセージを頼りにIDを探してみる。

commit 2344ac36ca483af96d40805c0f9a6f1a86245630 (HEAD -> main, origin/main)
Author: 名前 <メールアドレス>
Date:   Sun Nov 20 04:40:26 2022 +0900

    test1

commit 6592bc6ad3bcf4c833679baf6b27a61b362cab66 ←これが原因
Author: 名前 <メールアドレス>
Date:   Sun Nov 20 04:39:23 2022 +0900

    test

commit ac0e56e0c5a474b12c516428295b81d55205753a 
Author: 名前 <メールアドレス>
Date:   Sat Sep 3 08:30:49 2022 +0900

    profile

そうすると、100MBアップ前のCommitは「ac0e56e0c5a474b12c516428295b81d55205753a」なので、これをコピーして、下記のように打ち込む

git reset --soft ac0e56e0c5a474b12c516428295b81d55205753a

これで戻ることができるはずなので、再度add -> commit -> pushをすれば解決するはず。

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