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確定申告したら e-tax 便利に、なってた

2022/02/08に公開約1,700字

こんにちは、会計アプリを作成しているpovecです。

いつも、3月15日ちょい前、酷いときは、3月15日の夜間投函もあったのに、

今年は、なぜかめちゃくちゃ早く確定申告しました

たぶん、国税庁確定申告コーナーe-taxのおかげです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=io.github.povec

国税庁確定申告コーナー・e-taxとは

国税庁確定申告コーナー

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

国税庁確定申告コーナーとは、毎年、年明けに開設し、無料で確定申告書類が作成できるサイトです。

完全私事ですが、このサイトの存在がなっかたら自力で確定申告できるなんて思わず、会計アプリ作ろうと思いませんでした。

毎年、愛用しております。

ありがとう。

というぐらい、激推しの国税庁サービスです。

e-tax

https://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/yokuaru01/01.htm
  1. 所得税、贈与税、法人税、地方法人税、消費税(地方消費税を含みます。)、復興特別法人税、酒税及び印紙税に係る申告

  2. 全税目の納税

  3. 申請・届出等

ができます。

つまりは、国税関連の{申告をする、納税を行う、申請・届出}といった作業を家から一歩も出ずに行えるシステムです。

私みたいな、インドア 時間を有効活用したい人にもってこいのシステムです 笑

この e-tax 自体は、楽なんですが、反面煩雑なので、ビミョーな仕上がりです。

本題

で、今回の本題である、e-tax便利とはなんですが、

国税庁確定申告コーナーがe-taxと連携していて、その連携が去年より大幅改善されたって話です。

そもそも私がe-taxで確定申告を始めたきっかけは、

e-taxで確定申告は、結構前からあったのですが、去年(2020年度申告)から、提出方法によって青色申告特別控除額が変更になったのです。

提出方法 変更前 変更後
紙面 65万円 55万円
e-tax 65万円 65万円

つまりは、紙面のままだと青色申告特別控除額が10万減ったのです。

一応は、救済策?として基礎控除が10万円ほど増額されていましたが、

所得前控除(青色申告特別控除)と所得後控除(基礎控除)ではぜんぜん違います、健康保険で健康を失いそうになります 笑

逆に、e-taxを始めると基礎控除が10万UPします!

ということで、去年から、e-taxを始めました。

方式は他にもあったみたいですが、今回は私が行ったマイナンバーのみで、

去年(2020年度申告)の使いにくかった理由は、

  • マイナンバーカードを読み取るためのICカードリーダーが必要
  • マイナンバーカードようのchromeの拡張の導入が煩雑

がありました。

で今年、chromeの拡張の仕方覚えてるかなとか思いながら、確定申告コーナーに行くと、スマートフォンをICカードリーダーにするなんて項目があったのです。

去年、ICカードリーダーを買ったので、もったいないなとか思いながら、好奇心のまま選択すると

これがめちゃくちゃ便利でした、上の不満が全くもってなくなりました。

セットアップもいらないし、画面のqrをよんで、アプリでマイナンバーカードを読み取るだけ

パソコンの前で、深夜におおおって一人で言ったほどだったので、書いてみました。

近所の人は、すいません 笑

さいごに

確定申告コーナーまでの必要なもの作れます!!

一度見てみて下さい!

https://play.google.com/store/apps/details?id=io.github.povec

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