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減価償却について学ぶ!

2021/01/12に公開約600字

そもそも減価償却とは

国税庁のホームページによると

事業などの業務のために用いられる建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、車両運搬具などの資産は、一般的には時の経過等によってその価値が減っていきます。このような資産を減価償却資産といいます。

他方、土地や骨とう品などのように時の経過により価値が減少しない資産は、減価償却資産ではありません。

減価償却資産の取得に要した金額は、取得した時に全額必要経費になるのではなく、その資産の使用可能期間の全期間にわたり分割して必要経費としていくべきものです。

減価償却とは、減価償却資産の取得に要した金額を一定の方法によって各年分の必要経費として配分していく手続です。

とのこと

かみ砕くと、

  • 今年中に使い終わらんだろうものは、減価償却資産です

  • 今年どころか、永遠に使い終わらんやんってやつは、減価償却資産ではありません

  • この減価償却資産ってやつをいきなり経費にしたらおかしいやろ、使うであろう年数で割って経費にしてね

  • ほんで、減価償却資産にかかる経費を毎年計算してね

ということらしい。

で、最後の経費を計算することを、減価償却というそうな。

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