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自分を立ち直らせる言葉:初心表明:The initial heart shows

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初心表明

たとえばDockerがなぜ大切か。
手順が明確になる。どこまでを、任せて、どこからを自分がやるかが、はっきりする。
自分でも振り返られるし、人にも説明しやすい。
情報の整理整頓は、混乱を減らせる。
エコはごみ問題だけではない。情報もエコに。


わかる人を育て続けること。わかってもらえるように、伝える努力。
自分がいなくなっても、わかってもらえるように、わかりやすく理解できる状態にすることが目標。
もちろん一人で抱え込まなくていい。みんなで一緒にやろう。
自分たちで、他の人のために。自分たちだけではない世界だから。


この星は一つ。球体だろうとフラット(笑)だろうと、有限の世界。限りある世界。
無駄なリソースの使い方を減らす工夫は必要。
ネットワークも道路も、渋滞すればみんなが困る。
クラウドのストレージも、メモリもプロセスの負荷も、減らせるなら、減らす。
それは心がけの部分。


複数の人で共有して、一人で抱え込まないために、クラウドなどを使う。
ネットにあるサービスを使う。
多くの人に、世界中からアクセスしてもらうために、公開するために、ネットを使う。
何を共有し、何を公開するのか。


文書は大事。図も大事。デザインも素敵。
肝心なのは、わかってもらえるように、伝える手段を残すこと。
つまり中味が大事だからこそ、そう思うなら、それをどう伝えるか、わかってもらえるか。

商品の売り込み、広告だって、そこは同じ。
プログラムや文書を書くことも、そこが本質。


傷つけようとして、傷つける人なんて、まずいない。
苦しめようとして、苦しめる人なんて、まずいない。
わからないで、気づかないで、やってしまうことは、あるかもしれません。
追い詰められて、ひねくれる人もでてくるかもしれません。
それはお互い様です。人間って、そんなもの。
完全でも万能でもない。絶対でもない。


自分のできないことをやってくれている人たちがたくさんいるし、たくさんいたからこそ、今がある。
それに気づくためには、実際にそれに触れ、手を動かし、体も頭も動かして、習熟しないとわからないし、なかなか気づけないもの。
そこまでやってくれていたんだ、って驚けるのは、真剣に取り組んだからこその、気づき。
なにかを真剣に接しているものをもっている人たち同士の共感。


私も、その人たちの一人に加わって、ほんの少しでも、良いものを残したい。
そして、他の人達の遺してくれたもの、やってくれていることを尊重しあいたい。
一緒にできるようになれたなら、やりたいことは山ほどある。


それが私の初心。
初心を忘れないこと。それが決意。
続ける原動力です。

お話の世界と、現実は違う。
昔と今も違う。
まだまだ、これからだよ人類は。

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