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弊社の心理的安全性について

ペライチ Tech blog2022/11/16に公開

こんにちは。株式会社ペライチ のインフラエンジニアの西野です。
前回は、NATGWを導入したことによるインフラエンジニアの幸福度の記事を書かせていただきましたが、今回はテック系ではなく弊社の心理的安全性について個人的な感想で書きたいと思います。

背景

私は2018年9月にペライチへJoinしました(もう4年経つんだ。。)
このような記事は大体、入社間もない方が入ってどうだったのかを振り返るスタイルが多いと思いますが、今回はテックネタが無く。。ではなく、ラジオで耳にした転職に迷ってる方の話を聞いた時、自分が転職した時の振り返り、そして弊社の心理的安全性ってどうだったのかを4年在籍した今、振り返ってみようと思い記事にしました。

結論


いきなり結論からですが、個人的には転職して正解でした!!それは弊社の心理的安全性が高かったからだと思います。
では、なぜこの結論に至ったのか僕なりに考えて書いてみようと思います。
※ これは会社に強制して書かされてる訳ではありません。あくまで個人的な感想なので、他のメンバーがどう思っているかは分かりませんので、全てを鵜呑みせずにお読みいただければ幸いです。

転職を決めたきっかけ


前職では新入社員でSIer企業へ入社し、出向して常駐するスタイルでした。しかし、出向先のメンバーや上司、また出向先と家の距離感に恵まれなかった場合、そこで3〜5年を過ごすのは苦痛だった言う同僚もいました。私も過去に上司に恵まれず、適応障害を発症し悲惨な時期を過ごした経験があります。その時にこのまま定年まで色々な場所へ出向し、その度にメンバー良し悪しに悩まされながら過ごすのは精神的に良くないなと感じたことが転職を決めたきっかけです。

転職する時の考え方

転職を考える時、大半の方は下記を優先して考えるのではないでしょうか。

  1. 収入・待遇
  2. 労働条件
  3. 仕事内容
  4. 人間関係・会社の雰囲気
  5. 自分の成長が見込めるか

実際、僕はと言うと、人間関係・会社の雰囲気を第一優先にして考えていました。しかし家族がいたので第一優先は収入・待遇であるべきではないか。その点については妻と議論にもなりました。最終的には妻が納得してくれましたが、家族を持つだけで転職の決め手は大分変わるのではないかと思います。

実際に転職してみどうだったのか

転職活動をしている時にwantedlyに掲載している弊社のストーリーを何度か拝見し、会社の雰囲気は何となく感じとっていましたが、実際には働いてみないと分からない部分でもありました。実際に入社してみると、部活動(エナジードリンク研究部に入部)であったりペランチ(毎週水曜にシェフに料理を作ってもらい皆でランチする)などの活動があり楽しい会社の雰囲気で過ごせたことを覚えています。
ただし、スタートアップあるあるかもしれませんが、育休や福利厚生など、まだまだ整備されていないことは多いなと感じたのは正直なところです。

入社当時の心理的安全性について

先にも述べましたが、私は転職する上で第一優先にしていたことは人間関係・会社の雰囲気でした。会社の雰囲気は和気藹々として良い雰囲気でした。実際に働いてるメンバーも当時は20代後半で明るいメンバーが多く、体育会系のような厳しい上下関係、社員・業務委託だからというような壁も無く、全員が同じメンバー・家族のような感じで話を出来るような雰囲気だったことを覚えています。

4年経った今の心理的安全性について

さて、4年経った今はどう感じるのかと言うと概ね変わったことはないです。むしろ、メンバーが増え、色々と体制が変わったりしても会社の良い雰囲気が変わらないのって凄くないですか??むしろメンバーが増え、より賑やかな大家族になった印象があります。
世界を震撼させたコロナが流行り始めた時に、弊社はいち早くリモートワークを推奨するなど働き方を色々と変更し、社員の健康を第一に考えてくれました。確かにコロナ前に比べて社員間のコミュニケーションなどが減ったことはあると思いますが、それでも全社会など一同が集まる時には変わらない賑やかな良い雰囲気があります。
私が入社した当時は独身メンバー多く、子どもの事で休みを取得したり、子育ての悩みなどを話せる相手少なく、どう思われてるのかなと不安な面もありましたが、今では結婚し、子どもを抱えているメンバーが多いので、子どもの事で休みを取っても理解してもらえる、また子育ての悩みについても相談出来るメンバーがいることは心理的安全性が高いのではないかと思います。
子育ての事でいうと、弊社独自の子育て休暇(赤ちゃんすくすく休暇)通称赤すく休暇が誕生しました。育休と言うと何となく女性が取得するもの、男性が取得するには何か壁を感じるような雰囲気がありますが、この赤すく休暇誕生により、男性女性関係なく取得しやすい休暇が出来たことも弊社の心理的安全性の強みだと思います。
会社が成長すると共に人が増え、経営体制が変わったりと色々と変化する中でも会社の雰囲気だったり、メンバーの雰囲気だったりが、良い方向に変わっていく弊社の心理的安全性は高いのではないかと個人的には感じています。

なぜ高い心理的安全性が保たれているのか

ここまで、弊社の心理的安全性の高さを紹介してきましたが、なぜ高い心理的安全性が保つことが出来ているのか私なりに考えてみました。
これは、働いているメンバーがオープンな姿勢でいることが大きな要因だと思います。弊社は20代後半から30代後半のメンバーが多く在籍していますが、メンバー間に年上・年下というような壁がなく、誰とでもフラットに会話が出来る雰囲気があります。これは一人ひとりがオープンな姿勢でいて、それが入社して間もないメンバーにも継承され広がることで良い雰囲気が形成されているのではかと思います。
子育てに関しても、私が入社した当時は圧倒的に独身メンバー多かったですが、そのメンバーも結婚や育児を経験したり、新しく入ってるメンバーは子育て真っ只中だったり、同じような境遇で悩みや愚痴を言い合える仲間が増えたことで子育てをしながらでも働きやすい環境が構築されていったのではないかと思います。
かつて弊社の行動指針の一つであった「オープンでいよう」、そして刷新された行動指針の一つ「ALLペライチ」これが働いてるメンバーの中に浸透し、良い形でアウトプットされていることが心理的安全性が保たれている何よりの理由なのかなと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。
転職しようかと迷っている方、またこれから結婚、出産、子育てをしながらでも柔軟な働き方をさせてくれる会社を探している方、そんな方々の参考になれば幸いです。

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