Rust+VsCodeデバッグステップ実行

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Rust実装時のデバッグに、ステップ実行のための環境設定をよく忘れるので
メモしておきます。

Visual C++ ビルドツール 2019 (Build Tools for Visual Studio 2019) のインストール
を行います。

インストール時に「Visual C++ Build Tools」を選択します。

deの拡張機能にて「Rust for Visual Studio Code」をインストールします。

VsCodeの拡張機能にて「CodeLLDB」をインストールします。

VsCodeの拡張機能にて「C/C++」をインストールします。

「C:\Users\demo.rustup\toolchains\stable-x86_64-pc-windows-msvc\lib\rustlib\etc」
に存在している「*.NATVIS」ファイルを「C:\Users\demo.vscode\extensions\ms-vscode.cpptools-1.2.2\debugAdapters\vsdbg\bin\Visualizers」にコピーします。

「launch.json」ボタンを押下します。

任意の位置にブレークポイントを設定し、デバッグ実行を行います。