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nodenvでNode.jsのバージョンを管理する

2022/11/29に公開約1,300字

nodenvとは

nodenvはNode.jsのバージョン管理ができるツールのこと。nodenvを導入することで、バージョン違いによる非互換エラーの発生を解消できる。

インストール

# Homebrewをインストールしていない場合は、インストールする。
$ /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

# 次にnodenvをインストールする
$ brew install nodenv

# 利用しているシェルを調べる
echo $SHELL

bashの場合は下記コマンドを実行

open ~/.bash_profile

zshの場合は~/.zshrcを開く。

open ~/.zshrc

最後に下記行を追加し保存する。保存したら、一度ターミナルを閉じて、再起動する。

eval "$(nodenv init -)"

最後にcurlコマンドを実行し、下記の通り出力されればOK。

$ curl -fsSL https://github.com/nodenv/nodenv-installer/raw/master/bin/nodenv-doctor | bash
Checking for `nodenv' in PATH: /usr/local/bin/nodenv
Checking for nodenv shims in PATH: OK
Checking `nodenv install' support: /usr/local/bin/nodenv-install (node-build 4.9.43)
Counting installed Node versions: 1 versions
Auditing installed plugins: OK

指定したNode.jsをインストールする

$ nodenv install -l
...
18.1.0
18.2.0
18.3.0
18.4.0
...

# Node.jsの18.1.0をインストールする
$ nodenv install 18.1.0

Node.jsのバージョンを切り替える

# インストールされているNode.jsのバージョン一覧
$ nodenv versions

# カレントディレクトリ配下で利用するNode.jsのバージョンを設定
$ nodenv local 12.12.0

# グローバルで利用するNode.jsのバージョンを設定
$ nodenv global 18.5.0

参考記事

https://github.com/nodenv/nodenv
https://qiita.com/282Haniwa/items/a764cf7ef03939e4cbb1
https://zenn.dev/donchan922/articles/b08a66cf3cbbc5

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