3Dプリンタでマスクをかけるフックを作ったった

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はじめに

コロナが流行って、1年以上たったけど、帰宅したときにマスクをどこにおくか問題がなかなか解決してなかった。
帰ったら、適当に、下駄箱の上においてた。見栄え微妙だけど、めんどくさくて放置してた。(そもそも、何回も使うのは良くないんかもやけど。。。)

最近、3Dプリンタ熱が高めなので、フックを自作してマスクをかける気になってきた。気持ちが盛り上がってるうちに、試してみた。

Zennに投稿するほどの技術ネタなのか、微妙なところやけれども、ちょっとした困りごとを、自分で工夫して解決するのは、エンジニアリングと呼べるんじゃなかろうか。しらんけど。


最終的にこうなった

調査

よくあるフックじゃ面白くないかなと思って、画像検索でいろいろみた。簡単に作れそうで、おしゃれなの探した。

例えば、こことか参考にさせてもらった。

おしゃれな壁掛けフックのおすすめ13選。北欧デザインからかわいい木製のウォールフックまで | デザインマガジン

モデリング

いろいろ考えた末、最終的に「レ」みたいな形で作ることにした。
比率を試行錯誤して、いい感じのオレオレ黄金比を探した。

3Dプリンタで印刷するときは、向きを気にして設定してる。

3Dプリンタで作ったものは、z軸方向に層になってて、層と平行な方向のちからには弱い。今回、横に倒した状態で印刷するのが良さそう。

それと、一番下の層は、プラットフォーム(台部分)とうまくくっつかず、汚くなることもあるので、下の層を目に触れない面にするのが望ましい。

ちなみに、Tinkercadってブラウザで使える3DCAD使ってる。
シンプルで使いやすくていい感じ。iPadとかでも直感的に動かせる。

印刷

スライサーはUltimaker Curaっての使ってる。
デフォルトなセッティングで印刷用のデータを作った。

すぐ印刷できた。小さいとむっちゃ速い。10分くらいでできた。
CrealityのEnder-3V2っての使ってる。
ここらに、記事書いてる。
3Dプリンタを選んで買って組み立てて印刷した。 - Qiita
3Dプリンタ魔改造沼に誘われて - Qiita

設置

両面テープで貼った。いいサイズがなかったので、切った。
100均で買える。すばらしい。Amazonで買うと高い気がする。あんま調べてないけど。100均バンザイ。

並べて、こんな感じになった。悪くないんじゃないか。色もいい感じ。近づいてみると、3Dプリンタで印刷した感じがむっちゃ出てるけど、ぱっと見、気づかない。いい感じ。

おわりに

玄関がスッキリして、マスクも多少衛生的に使えるようになったんじゃないか。
また、改善できそうなところあれば、改善していきたい。