ゲームレビュー アンリアルライフ

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今回レビューするのは

アンリアルライフです。

インディーが好きな人であれば、知っている人は多いはず。

このゲームもですね、 なかなか心に響くゲームなんです。

本作は、 個人開発で作られているゲームでして

約4年間で作り上げたそうです。

個人レベルとは、思えないほどの出来であり

steamの評価を見てもわかるとおり、 いい評価しかない。

本作は、 ジャンルでいえば ミステリーアドベンチャーに

なるのでしょうか?

謎をときながら、進めていくゲームです。

本作のストーリーを少しだけ語ると

記憶を失った少女がAIの信号機と 旅をしていきます。

その中で、少しずつ記憶を思い出したり

真実に近づいていくゲームです。

少女には、記憶を読み取れる能力があり

それを使って、 謎解きをしていきます。

謎解きも少しずつ、難しくなっており

学校のやつは、 私もわかんなくて1時間ほどさまよってしまいました。

あれはなかなか気づきづらいと思うが

そこにそれがあるってことは、 もしかして と 考えれば

クリアできるはずです。

本作では、 碧【あお】色をベースとした、世界観になっており

切なきこと、碧の如くって感じの世界観で美しい仕上げになっています。

本作では、 エンディングがいくつかありますけど。

本当のエンディングだけは、エンドロールが流れる仕組みになっています。

そこは、そんなに難しい感じではないので ちゃんと探せば辿りつけると思います。

私がこのゲームをやって最初に思い出したのは

やはり、アンダーテイルです。

所々アンダーテイル感が感じられます。

開発者の人は、 アンダーテイルから影響を受けているのでしょうかね?

それぐらい同じ雰囲気を感じますし

アンダーテイルと同様、 心に突き刺さる感じのゲームになっています。

【電車に乗っているシーンは、千と千尋を思い出すね】

ゲームのボリュームはそこまで多くはないので

3日もあればクリアできるでしょう。

ネタバレになるので、 あまり詳しいことは言えませんが

ぜひプレイすることを進めますね。

ハルと先生とAIとユニークなキャラたちが織りなすストーリーを

どうぞお楽しみください。

普通に映画化とかも できるレベルだと思いますよ。

わたしはわたしにできることをやるだけだよ。

誰に何と言われようと。

この言葉が一番刺さった。

では最後に画像も載せておきます。

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