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ブックレビュー UnityC# ゲームプログラミング入門

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今回は、この間発売されたばかりの最新unity本を

レビューします。 こちら

Unity本

本書は、掌田さんが書いている、Unityのシリーズ本ですね。

私は前の書籍も持ってますけど、内容的にはそちらを

バージョンアップしたという感じです。

前のやつは、いわゆる入門本でしたけどこちらは 中級者向けの

内容となっています。 入門本みたいに最初から解説しているわけではなく 
もうがっつりとプログラミングの内容となっています。

ですので、Unity初心者の人だと少し難しいかなと思います。

本書では、ゲームオブジェクトの基本

ゲームデータ管理、アニメーションについて、ヒューマノイドについて

GUIについて、マルチプレイヤーゲームについてを

解説しています。

ページ数でいうと、ヒューマノイドに関するページが多く充実していますが

マルチプレイヤーゲームはページ数が少なく、さわりだけとなっています。

マルチゲームの構築は難しいですから、そこの解説は

もうちょっとほしかったですね。

しかし、ほかの部分は大いに参考になると思います。

特にデータ管理の部分は、ネットなどにもあまり載っていない情報ですので

そこだけでも、読む価値はあると思います。

ただ、初心者が手を出すべき本ではないですね。

PS

新しくUnityのサイト作りました。 
Unityの寺子屋ユニコーン

今後は、こちらにUnity情報を書いていきます。

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