超簡単なPC起動の仕組み〜電源ONからデスクトップ表示まで〜

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はじめに

最初の投稿なので、最初らしくPCを起動する話です。

いまどきエンジニアでさえPCの起動の仕組みを知らなくても生きていけるので需要がないかもしれませんが、気になる人はいると思ってます…。

電源をポチッと押してから、デスクトップが表示され、人間が触れるようになるまで、のPCが起動するプロセス/流れをざっくり説明します。

内容

  1. PCの電源を入れることで、電気が筐体内に供給されます

  2. 搭載されているハードウェアが正常か、壊れていないかがチェックされます(誰がとかは気にしない)

  3. OSの根幹となるカーネルをメモリに読み込みます
    カーネルとはPCが動きときの中心的役割をするソフトウェアです。
    詳しくはこちら: 「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

  4. ディスクにあるデータにアクセスするためにファイルシステムを接続します(マウントする、ともいいます)

  5. ディスプレイやマウス、キーボードなどのデバイスと接続します
    ここでは設定をニュートラルに戻す(初期化する)ことで、きれいな状態でデバイスを利用できるようになります。

  6. あらかじめ初回に起動することを設定されていた各種プログラム(initプログラム)を起動します
    ここでのinitプログラムによってPCを快適に操作するために必要な制御プログラムが多数動き出します。

  7. 最後に、ログイン画面やデスクトップをディスプレイに表示させることで、人間が扱えるようになります

最後に

かなりシンプルな内容になってしまいましたが、今後はもっと技術的な内容を書いていきたいと思っています!(ゆくゆくはBooksを出してみたい。。。)