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DynamoDB Local で利用できる GUI ツールについて

2021/09/04に公開約1,300字

前書き

DynamoDB をローカル環境で利用するには、DynamoDB Local というものを利用できます
しかし、AWS の管理コンソールのように GUI は付属されていません
さくっと調べた感じ、以下の 2 つがありましたので、違いについて簡単にまとめておきます

  • dynamodb-admin
  • NoSQL Workbench

dynamodb-admin

https://hub.docker.com/r/aaronshaf/dynamodb-admin/

使い方

Docker イメージとして公開されており、以下のように docker-compose.yml で DynamoDB Local と一緒に定義することでサクッと使うことができます

  • docker-compose.yml のポイント
    • DYNAMO_ENDPOINT に定義するエンドポイントを DynamoDB の Docker serivce 名にする
    • DynamoDB Local の command で -sharedDb を定義しておき、単一のデータベースファイルを作成することで利便性を上げておく
version: "3.8"
services:
  dynamodb:
    image: amazon/dynamodb-local
    container_name: dynamodb
    ports:
      - 8000:8000
    command: -jar DynamoDBLocal.jar -dbPath /data -sharedDb
    volumes:
      - $PWD/dynamodb/data:/data
  dynamodb-admin:
    container_name: dynamodb-admin
    image: aaronshaf/dynamodb-admin:latest
    environment:
      - DYNAMO_ENDPOINT=dynamodb:8000
    ports:
      - 8001:8001
    depends_on:
      - dynamodb

NoSQL Workbench との違い

  • DynamoDB のテーブルを作成したり削除したりできる
  • item の put もできそう

NoSQL Workbench

使い方

dynamodb-admin との違い

  • table や item の追加ができなさそう
  • scan とかのビジュアルは見やすい

あとがき

今後も使い方を整理して更新していきたい

Discussion

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