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GitHubのQRコードを生成するサービスを作ったよ

2022/12/01に公開約2,500字

ロゴ入りQRコード

こちらのような, GitHubのロゴの入ったおしゃれなQRコードを作って名刺に入れました. 後からいろいろ情報を更新できるのでいい感じです. 公式のガイドライン的にはプロフィールやリポジトリにリンクするときにGitHubのロゴを利用できるとのことなので, 自分のGitHubアカウントにリンクしています.

こちらのQRコードはDenys KozakさんによるQR Code Stylingで作成できますが, デザインにこだわると設定がなかなか大変でした. そこで, 自動的にいい感じのQRコードを作ってくれるサービスを開発して公開しました.

QRコードの生成サービス

このページはGitHub Pagesでホストしています. こちらにアクセスして, 好きなURLにリンクさせたQRコードを生成してください. Downloadボタンを押すと1200x1200のPNG画像として保存できます. 使用の前に, 意図したURLにアクセスできるか確認してくださいね.

GitHubのロゴを使っているので公式のガイドラインに従い, リンク先はGitHubのアカウントやリポジトリなどにしてください. QRコードの生成にはDenys KozakさんによるQR Code Stylingを, 各種のアイコンにはGoogle Fonts, 背景のアニメーションにはAnimated Backgroundsを使用しています. SVGの出力にも対応しており, ブラウザでは表示できますが, PowerPointでは正しく表示できないようです.

名刺の作成

もし同じように名刺にQRコードを入れて使いたい方がいたら参考にしてください. ここ数年ほどプリントパックを使っています. 安定しているのでおすすめです. 印刷完了までの日数で料金が変わるのと, 発送から到着まで1~3日かかるので, 時間に余裕をもって注文しましょう. 今回は少し急いで2日納期で注文しましたが80枚で1000円でした. 時間があるならもっと安くできます.

今回はPowerPointを使って名刺を作成しました. PowerPointは誰でも使えて便利ですが, PDFで出力するときにどう頑張っても画像がぼやけるようですので, 画像で出力する方が安全だと思います. 600dpi(2150px*1299px)のPNG画像で納品しました. 大きな不満はありませんが, さらに倍の大きさにしてもよかったかもしれません. 手順は以下の通りです.

  1. テンプレートを入手する.
  2. 名刺を作る前にPowerPointで保存したときに画像を圧縮しないように変更する.
  3. 名刺を作成する.
  4. 出力する画像の画質を上げる. レジストリ エディターは操作を失敗すると大変なことになるので注意してください.
  5. PDFまたはPNGで保存する. 今回はPNGで出力しました.
  6. クイックデータチェックでアップロードして, 仕上がりを確認する. 特に画像がぼやけていないかご注意を.
  7. 問題なければ注文する.

おわりに

そもそも名刺を交換する機会が少ないので, 配りきる前に所属が変わってしまい, 名刺が古くなってしまっていました. QRコードを入れておけばすぐに新しい情報に更新できますね. 名刺に限らず, 印刷物には最適だと思います. ぜひ使ってください.

https://ohno.github.io/github-qr/

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