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[GAS]GoogleAppsScriptでJSONを扱う時いつも書くやつ

2022/10/18に公開

いつも書くやつ

何回も書くからもうここに書いとく。
ここからコピーする。

function myFunction(){
  const url = "https://tools.learningcontainer.com/sample-json.json";
  const fetch = UrlFetchApp.fetch(url);
  const header = fetch.getHeaders();
  const response = fetch.getContentText();
  const json = JSON.parse(response);
  console.log(json);
}

雑にメモ

GoogleAppsScriptではUrlFetchAppが用意されてる。
UrlFetchApp.fetch(url)で取得。
.getContentText();でレスポンスを取得。
HTMLも取得できるので正規表現で抜き出すことも可能。
header情報に必要なデータが入ってる場合はgetHeaders();で取り出せる。
JSON.parseで返ってきたデータをパースして、
オブジェクトとして取り扱う事ができる。
配列が入っててもいい感じにパースしてくれるので、
普通の配列の扱いで平気だった。

さいごに

Zennさんの見出しに薄く下線が付くデザイン好きです。

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