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ChatGPTのプラグインを使う🔌

2023/05/18に公開

ベータ版の提供が開始されたChatGPTのプラグインを使って遊んだ記事です。

有効化


【共通】プラグインをインストールする

ここから探します

【共通】プラグインの使い方を教えてもらう

有効にしたらプラグインの使い方を教えてもらえます。

<プラグイン名>の使い方を教えて下さい。

のようにChatGPTに聞けばOKです。

プラグインその1 「World News」

使い方

質問

回答

プラグインその2 「Show Me」

使い方

つまり図がかけるツールです

"Show Me"は、ユーザーが視覚的な説明を求めるときに使用するプラグインです。このプラグインは、特定のプロセス、概念、または何かがどのように作られるかを説明するのに特に役立ちます。また、予算の理想的な内訳や、上院の政党の比率など、何かの比率や割合を示す場合にも使用できます。さらに、イベントやトピックのタイムラインを示すためにも使用できます。

"Show Me"プラグインを使用するときは、mermaid構文を使用してユーザーが求めているダイアグラムを作成し、それをプラグインAPIに渡します。APIはそのダイアグラムをレンダリングし、レンダリングされたイメージへのリンクを返します。

以下に、ユーザーが"Show Me"プラグインを使用する際の一般的なステップを示します:

ユーザーが視覚的な説明を求めます。例えば、「車の動作を視覚的なダイアグラムを使って説明してください」や「ビール醸造のマインドマップを描いてください」などといった要求があります。

プラグインは、ユーザーの要求に基づいてmermaid構文でダイアグラムを作成します。

プラグインは、作成したダイアグラムをAPIに渡します。

APIはダイアグラムをレンダリングし、レンダリングされたイメージへのリンクを返します。

プラグインは、レンダリングされたイメージへのリンクをユーザーに表示します。

ユーザーは、レンダリングされたイメージを見て理解を深めることができます。また、必要に応じてダイアグラムを編集したり、さらなる詳細を求めたりすることもできます。

"Show Me"プラグインは、視覚的な説明が有用な多くのシナリオで使用できます。ただし、ダイアグラムを作成する際には、特定のルールに従う必要があります。これらのルールには、特定の記号の使用を避ける、ノードのラベルを短く保つ、エッジのラベルを常にダブルクォートで囲む、などが含まれます。

質問

回答

これは便利ですね

図の更新

「clientを追加してほしい」と頼みました。

失敗例

以下の構成を作ってもらいました。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/running-wordpress-amazon-ecs-fargate-ecs/

依頼して、

ドン

誤ってるけどまあまあの出来です。
条件をもう少しうまく指定すれば正しく出てくる?あまり過信はしないようにしましょう。

こういった使われ方も

https://nowokay.hatenablog.com/entry/2023/05/15/090555

プラグインその3 「edX」

edXとは?

世界の大学のオンライン講義を受けられるサービス
https://japanimfscholarship.org/jisp-edx-online-learning-economics-and-finance-courses-by-universities/

使い方

もちろんです、edXプラグインはedXのコースライブラリとコースコンテンツを使用して、学術的なトピックに関する情報、アドバイス、ガイダンスをChatGPTの会話に組み込むためのものです。以下に各機能の詳細を説明します。

  1. searchCourses: 特定のスキルを教える関連する短いedXコースのリストを返します。具体的なキーワードを最大10個まで提出することで、会話の文脈に最も関連するedXコースを特定します。

  2. searchPrograms: edXが提供するトップの雇用者や大学からのプロフェッショナル開発プログラムのリストを返します。これらのプログラムは、今日の求められるキャリアスキルを構築するために特別に設計されています。

  3. searchDegrees: 世界の最高のカレッジ、大学、教育機関から提供されるedXのオンライン学位プログラムのリストを返します。

  4. searchBootcamps: edXが提供する集中的で、実践的で、プロジェクトベースのトレーニングプロフェッショナルブートキャンプのリストを返します。これらのブートキャンプは、学習者が新しいキャリアを始めるか、キャリアを切り替えるために必要なスキルを迅速に提供するように設計されています。

  5. searchExecutiveEducation: edXが提供し、データに焦点を当てたビジネスリーダーが組織の課題に対処し、プロフェッショナルがキャリアを適応させるか進めるのを助けるように設計されたエグゼクティブ教育コースのリストを返します。

  6. searchLessons: 関連するedXコースからの教育的なレッスンのリストを取得します。

  7. searchVideos: 関連するedXコースからの教育的なビデオのリストを取得します。

  8. searchQuizzes: 関連するedXコースからのクイズのリストを取得します。これらのクイズは、関連するトピックについてのユーザーの理解を深めるのに役立ちます。

これらの機能を使用するには、対応するキーワードを提供する必要があります。例えば、あなたがデータサイエ

ンスに関するコースを探している場合、"データサイエンス"というキーワードを使用してsearchCourses、searchPrograms、searchDegreesなどの機能を呼び出すことができます。これにより、データサイエンスに関連するedXのコースやプログラムを見つけることができます。

以下に具体的な使用例を示します:

edX.searchCourses({query: "データサイエンス"})

このコマンドは、データサイエンスに関連するedXの短期コースのリストを返します。

同様に、以下のコマンドはデータサイエンスに関連する学位プログラムを検索します:

edX.searchDegrees({query: "データサイエンス"})

これらのコマンドを使用することで、あなたの学習目標に合わせてedXの豊富なコースやプログラムから選択することができます。

質問

edX.searchCourses({query: "データサイエンス"})

回答

データサイエンスに関連するedXのコースとして、以下のものが見つかりました:
プログラミングしながら学ぶコンピュータサイエンス入門 : Introduction to Computer Science and Programming - 東京工業大学
このコースでは、データとは何か、計算とは何か、情報セキュリティの基本(暗号化、復号化、解読)、共通鍵暗号系と公開鍵暗号系、現在の社会における計算の活用の代表例(コンピュータシミュレーション、データマイニング)、プログラミング環境(エディタ、シェル)のインストールと使い方、プログラミング言語Rubyによる基本的なプログラミングなどについて学びます。
このコースは、ビッグデータやAI、データマイニングなど、現代社会で重要となっているテーマについて、コンピュータサイエンスの観点から学ぶことができます。超入門的なプログラミングを通じて、「計算」の設計法を体験しながら、コンピュータサイエンスの基礎を学ぶことができます。
このコースに興味がある場合は、上記のリンクをクリックして詳細をご覧ください。

プラグインその4「Wolfram」

Wolframとは?

事実についての質問に対して、構造化されたデータを使って計算し、直接答えを返すオンラインサービスである
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wolfram_Alpha

あまりイメージがわきませんが、公式ページを見てみるとわかりやすいです。
グラフや画像出せたり計算出来たりといったツール。

https://www.wolfram.com/wolfram-plugin-chatgpt/

使い方

もちろんです、Wolframプラグインは2つの主要なエンドポイントを提供しています:

getWolframAlphaResults: これは、自然言語のクエリに対する結果を提供します。例えば、「フランスの人口は何人ですか?」や「光の速度は何ですか?」などの質問に対する答えを得ることができます。また、数学的な計算や単位の変換、方程式の解を求めることも可能です。

getWolframCloudResults: これは、Wolfram Languageコードを評価するためのエンドポイントです。複雑な計算やデータ分析、プロット作成、データのインポート、情報の取得などを行うことができます。

これらのエンドポイントは、以下のように使用します:

getWolframAlphaResultsの使用例:

const result = await ai.run(Wolfram.getWolframAlphaResults, { input: "France population" });

getWolframCloudResultsの使用例:

const result = await ai.run(Wolfram.getWolframCloudResults, { input: 'Plot[Sin[x], {x, 0, 2*Pi}]' });

これらのエンドポイントは、WolframAlphaとWolfram Cloudからの情報を取得するために使用されます。WolframAlphaは、自然言語の質問に対する答えを提供する一方、Wolfram Cloudは、Wolfram Languageコードを評価して、より複雑な計算やデータ分析を行うことができます。

①3D画像を出してもらう

①回答

②ポケモンを出してもらう

②回答

③計算してもらう

③回答

注意

  • Web Browsing機能と同時に使うことはできなさそうです
  • たまにプラグインが動作しないときがありました。私の場合はF5で更新後、再生成で解決しました。

参考

https://dev.classmethod.jp/articles/chatgpt-plugins-beta/
https://nowokay.hatenablog.com/entry/2023/05/15/090555

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